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4/25/2016

今年最後の桜@千本えんま堂

狭い境内にたわわに花をつけてトンネルになっています


すべて普賢象桜です



枝が花の重みで垂れ下がっています


おおきな桜がポタポタと落ちて道を埋め尽くすのが有名です


モッコウバラとのコラボが春らしい景色です


4/24/2016

北野桜

今年になって初めて新種とわかり「北野桜」と命名されたのが、120年前から北野天満宮に咲いているこの桜です。


「櫻花ぬしをわすれぬものならば 吹きこむ風にことづてはてよ」

この歌は菅原道眞が大宰府の地に流されるおりに、有名な「東風吹かば・・・・」と同じく自宅で詠んだ歌だそうです。


この北野桜はだんだん色が濃くなるのが特徴だそうです


社務所前の大きな木です

4/23/2016

平野の八重桜2

平野神社の社殿の屋根の形が好きです


内側には入れないのでいつも外から眺めるだけですが・・・
真ん中は右近の橘、実がいっぱいついています


そしてこれが今日のお目当ての平野妹背(ひらのいもせ) 


少し盛りを過ぎた頃に行かないとこの二重の桜は見られません


一つの八重桜の真ん中からポッと小さめの八重桜が開きます

なので、さくらんぼのように双子の実がつきます♪


こちらは平野神社で最後に咲く八重桜、突羽根(つくばね)桜です


菊の花のようにこんもりとした花で


花びらは100枚から250枚もあるそうです。

4/22/2016

平野神社の八重桜1

桜の花もいよいよ最後の時期を迎えています


平野神社門前の魁(さきがけ)桜はもうすっかり新緑に


そして鬱金(うこん)桜も満開を過ぎていました


これは咲き始めの頃、薄緑色


だんだんピンクが増して


赤く染まっていきます




緑の桜、御衣黄(ぎょいこう)は遠目では木にしか見えませんが


近づくと


本当に緑色のきれいな桜の花です






4/17/2016

滋賀県の桜@高島

京都市内はもうすっかり散ってしまいましたが


琵琶湖の西側の鯖街道を北上していくと


川ぞい(朽木村)に何箇所もみごとな桜並木があります


山には山桜がちらほら見られます


安曇川(あどがわ)沿いの桜並木


こんなに見事な桜なのに見物人が少ないですねぇ・・・


途中、一陣の風が吹いてハラハラ散っていましたが、カメラではうまく撮れませんでした。

4/16/2016

京都の桜8@半木の道

一昨日の震度7という大きな熊本の地震からはじまって、九州では余震がずーと続いていて、今朝未明にも本震と思われる大きな地震がありました。九州には何人が親戚友人がいて今後の動きを含めて本当に心配です。被災状況がわかるにつれてどんどん被害が広がっていて心が痛みます。自然界のことは計りしれませんが、早く鎮まるように祈るばかりです。



比叡山と色とりどりの桜


賀茂川の上流ぞいの半木の道の紅枝垂桜


上にも下にものびのびと枝をのばしてみごとな咲きっぷり


この日は良い天気だったのですが、黄砂の予報が出ていて空はどんより

4/15/2016

京都の桜7@京都御苑

ソメイヨシノに代わって咲き出したのが八重桜


これは「御所車返し桜」です


後水尾天皇が牛車で外出されたとき、この桜があまりにも美しかったので、車を返すように命令され鑑賞されたという。ここから、車返桜(みくるまがえし)、と呼ばれるようになったそうです。


同じ枝に一重と八重の桜が混在する珍しい桜です
(山桜と大島桜の交配)

後水尾天皇は江戸前期の頃の方。この時代にはまだソメイヨシノは存在していなかったそうで、当時はきっと珍しかったのでしょうね。一説には御車返しの名は、車上の人が一重か八重か言い争って車を引き返したことにあったとも言われています(笑)



早咲きの枝垂桜で有名な近衛邸跡。早く咲く糸桜はすっかり葉桜になり、代わりに遅咲きの紅枝垂が満開になっていました。

4/14/2016

京都の桜6@立本寺

あまり有名ではない日蓮宗のお寺、立本寺


近所の方たちが散歩の途中に立ち寄る境内に


溢れるように咲く桜


ここは毎年見に来てしまいます


古い大きなお堂が三つあります


いつも誰もいないので、お堂の中には入ったことがありません


4/13/2016

京都の桜5@高野川

一週間前の高野川沿いの桜並木です


満開を迎えていました


お天気もよくて


お花見日和


水ぬるみ


子供達は早くも水あそび



そして


鴨川沿いでは恒例の新歓コンパ


毎年写真を撮る場所です。結局出町柳まで歩いてしまいました。