11/05/2015
6/19/2015
楊谷寺
いきなりですが、「飛び出しぼうや」じゃなくて、「飛び出し坊主」です。
西山三山(善峯寺、光明寺、楊谷寺)の一つである楊谷寺のお坊さんがブログを書いていて、そこに登場する飛び出しくんです(頭も剃ればいいのに・・・)。「飛び出し坊や」生みの親の久田工芸さん公認のもので、お寺の駐車場の入り口にありました。
808年に清水寺を創建した延鎮がお告げによって十一面千手観音様を柳の木の中に見つけ、安置したのがこのお寺の始まりと言われ、その後弘法大師が女人の高野として十三仏を彫ったり、霊水(独鈷水)を掘り当てたり、また恵心僧都も訪れ、念仏三昧をして過ごしたなど、なかなか由緒があるお寺のようで、境内はかなり広いです。
四脚門の山門の左右にはどういう訳か、風神雷神までいます
庭園が綺麗です
境内には眼力稲荷神社もあります
本堂から続く長い階段(両脇に紫陽花)を上がると
奥の院に着きます
観音様を守る二十八部衆
5/31/2015
5/30/2015
”けいおん” とは
私もよく知らないのですが・・・
アニメのタイトルで軽音部の略のようです。2007年から始まった ”かきふらい” 作の4コマ漫画が2009年テレビアニメ化されてヒットし、その後映画にもなったそうです。
「部員0で廃部寸前の私立桜が丘女子高等学校(桜が丘高校)軽音部。唯、律、澪、紬の4人の生徒がバンドを組み、ゼロから部活動を行っていく。途中新入生の梓が加わり、5人となる。軽音部の結成から卒業までの3年間を描く。」(Wikipediaより引用)という話だそうです。 舞台となったその高校が滋賀県豊郷町の旧豊郷小学校らしいということで、ファンの間では聖地になっているようです。豊郷町は村おこしにもなるので、小学校内では教室もそれ風にしたり、グッズを売っていたり、ファン倶楽部のサロンになっていました。
私は別にファンではないのに、どうしてわざわざこの町にやってきたか?というと・・・
そうです、これです!
飛び出しぼうやの番外編を求めてやってきました
ご丁寧に、こんな地図までありました(明日に続く)
5/15/2015
3/07/2015
3/05/2015
3/03/2015
2/24/2015
飛び出し坊や その1
交通量の多い道や、子供や幼児が飛び出してきそうな細い道の脇や通学路に「飛び出し注意!」などと書かれた看板を見かけることがあります。運転手に注意を呼びかけるもので、単なる文字だけの看板の他に、子供の姿を形どったものなど、最近ではいろいろなバリエーションが目につき、おもしろいです。
この「飛び出し坊や」の発祥の地は滋賀県八日市市。昭和40年代、高度成長期に急激に車が増え、それに伴って交通事故死者の数も急増。中でも子供の犠牲が多かったので、その対策として滋賀県の八日市市社会福祉協議会が発案して、地元の看板製作会社「久田工芸」に依頼し制作したのが始まりと言われています。
(古いバージョン)
この「飛び出し坊や」の発祥の地は滋賀県八日市市。昭和40年代、高度成長期に急激に車が増え、それに伴って交通事故死者の数も急増。中でも子供の犠牲が多かったので、その対策として滋賀県の八日市市社会福祉協議会が発案して、地元の看板製作会社「久田工芸」に依頼し制作したのが始まりと言われています。
(新しいバージョン)
「飛び出し人形」や「飛び出し小僧」など、各地で呼び方はバラバラだったものを「飛び出し坊や」と命名したのは、あの、みうらじゅん氏だそうです。久田工芸で製作され、みうらじゅん氏が飛び出し坊やと名づけたものを元祖として「0系」と名付けました。
「0系」とは、イガグリ頭の男の子が走っているもので、赤いシャツに黄色いズボンという単純で目立つ姿をしています。今では他の業者や自治体、個人などが作るものもあるそうです(0系ではないもの)。ホームセンターにも売っているそうですが、見たことはありません。
さすが発祥の地だけあって、滋賀県にはたくさんの飛び出し坊やが見られます。これらは0系の変形でしょうか?
登録:
投稿 (Atom)












































