はりねずみ君の独り言
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7/15/2020
不気味な空
新型コロナウィールスの感染者の数が連日3桁の東京。近隣圏、関西圏でも増大傾向。そんな中、政府は他の有効な対策も講じないまま、1億円以上の税金を使って、この時期に「go to キャンペーン」を前倒しで行うとのこと。一体何を考えているのやら。
梅雨前線がずーっと居座っていて、各地に豪雨被害をもたらしています。この先まだ続くようで心配です。
そんな中、昨日の夕方久しぶりの太陽がのぞきました
真っ黒い雨雲の中から一瞬だけ
すぐにまた暗雲の中に消えてしまいました。
6/08/2020
無電柱化進む@先斗町
久しぶりに先斗町を歩いて知りました
電柱を地中に埋める工事が続いています(まだ半分くらいかな)
四条通りに向かうこの先はまだたくさんの電柱、電線が
一方、三条に向かう方はスッキリ、道路も昔通りになりました
この千鳥のマークは、この先の路地が行き止まりではなく、突き抜けていて出られるという印だそうです(昔あったものを再現)←宿の女将さんに教えていただきました。
歌舞練場の前にはたくさんの千鳥マーク
閉館中の歌舞練場
三条にある弥次喜多像にもマスクが・・・
5/01/2020
5月となりました
何もしないうちにあっという間に5月になってしまいました。
爽やかな季節の始まりで、大型連休が始まったのに、不要不急の外出禁止で、自粛生活が続いています。
4/28/2020
山笑う
「故郷やどちらを見ても山笑ふ」 (正岡子規)
春になり新芽が出て花が咲き始め、山が色とりどりに変わって来た時の様子を「山笑う」といい、春の季語です。
山桜と新芽の彩りが綺麗です(大原)
山ツツジと新緑(周山街道)
毎日窓から眺める山々の緑もどんどん深くなってきます
2/22/2020
何コレ? 珍百景
一昨日の京都新聞の夕刊にこんな記事が載りました。全国で唯一の駅のホームにある郵便ポストです。京都駅の2・3番線と、4・5番線のホームに100年前からあり、今でもちゃんと使われているそうです(今度見に行かなくっちゃ・・・)。
今では郵便の輸送手段は自動車や飛行機ですが、100年前は鉄道だったので、京都中央郵便局も京都駅構内にあり、その作業の一環としてホームにポストが作られたそうです。
1/08/2020
夕映えの比叡山
今日は不安定なお天気の一日でしたが、夕方晴れ間がのぞき、一瞬でしたが比叡山が真っ赤に染まりました。
1/05/2020
2020年初冠雪
明けましておめでとうございます
この冬初めて比叡山の頂上が白くなりました
今年も皆様にとってよい年になりますよう祈念いたします
12/05/2019
保津峡展望台から
高雄から嵐山に抜けるパークウェイを通ってみました
さすがに紅葉の木がたくさんあって綺麗です
保津峡を見下ろせる展望台で一休み
トロッコ列車が通る鉄橋が見えます
日が暮れてきましたが残念ながらこの日は夕焼けになりませんでした
11/02/2019
首里城全焼
一昨日このニュースが飛び込んできた時にはびっくりしました
あっという間に燃え広がり正殿が全焼とのこと、信じられないです
これは今年の3月に訪問した時に撮った写真です
平成30年に塗り替えが終わったばかりで、どこもピカピカ輝いていました
屋根に乗る龍
正面の石段脇にある龍の彫刻
正殿2階にある国王が座る玉座
細かい細工(麒麟、龍、花、葡萄、リスなど)が随所に見られ、ため息が出るほど素晴らしい空間でした。
資料展示室になっている南殿、木造日本建築
木造建築だったことに加え、漆がたくさん使われていたので、火のまわりが速く、消火に手間取ったため、このような結果を招いたようです。沖縄の人々にとっては心の拠り所になっていた場所で、本当に悲しいできごとです。
9/06/2019
厄介な雑草2(タケニグサ)
背丈が1〜2mになり、空き地にあっという間にはびこる
厄介な雑草
タケニグサ(竹似草)
茎を切ると空洞になっていて竹に似ているから名付けられたそうです。
8/16/2019
厄介な雑草1(オオハンゴンソウ)
大型でゆっくりの台風が日本列島のお盆休みを狙って進み、あちこちに水の被害や交通の大混乱を招いています。北陸地方もフェーン現象で40度超えとか。自然現象にはみんな諦めの境地ですかね。
特定外来生物に指定されているオオハンゴンソウです
繁殖力がすごくて今や目の敵にされているようです。
8/05/2019
真夏の空
京都最高気温37度の昼間の空です
そして夕方の空
6/27/2019
梅雨入り
昨日関西地方もやっと梅雨入りしました
例年より21日も遅いそうです
これからは傘が手放せませんね
5/17/2019
新緑の季節に異変!!
新緑の季節になり、山々は鮮やかな緑色に覆われています
ところがこの時期、東山では数年前から異変が起きています
このように黄色がはびこっているのです
このモコモコした黄色はシイの木の花です。シイは成長が速いうえ、日陰でもよく育つので、この木が増えると森が暗くなり、日光の必要なカエデやコナラなど落葉樹が育たなくなってしまうそうです。原因の一つとしてはアカマツが枯れて極端に減ってしまったことと、シイを伐採したくても大木のため、機器や技術が必要でお金がかかりすぎることなどがあるそうです。
知恩院の三門の奥に見える山は黄色一色
京都タワーが眼下に見え、向こうには西山が見えます
見上げると高い所に長い薄黄色の房状の花がどさっと咲いています。このまま放置していると、将来東山の紅葉が見られなくなるかもしれないと専門家の方は危惧しているそうです。
3/21/2019
古川町商店街
東山三条から白川疏水にかけてある古川町商店街
昔は”東の錦”として栄えたそうですが、今はちょっとさびれた感じ
アーケードの天井から色どりどりのランタンが飾られて
レトロな雰囲気を醸し出しています・・・
3/12/2019
巨大こけし「花子」
何かと話題になっている”巨大こけし”をやっと見に行ってきました
京都市美術館別館前の広場
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会等を契機として、京都を舞台に行われる文化と芸術の祭典「京都文化力プロジェクト」の一環としての展示作品とのこと。
以前は立っていたとの情報があり、きっと重くて倒れると危険なので、寝せたのだと勝手に思っていたのですが、新聞記事によるとそうではなくて、景観に配慮するためとのことでした。近づいてみてわかったのですが、木製ではなく、ぷよぷよのバルーンでした!
これが立ち姿です(ネットより)
バルーンにしてもこの高さ、どうやって支えているのでしょう・・・?
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