ラベル 2014桜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2014桜 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

5/01/2014

とうとう5月です

もうとっくにこの辺りでは桜の季節は終わってしまいましたよね・・・


今更桜?という思いがあります。ところが・・・


まだこんなに咲いている所があったのです!

奈良県の宇陀郡曽爾村の屏風岩公苑です。山桜が満開を迎え、天然記念物の屏風岩をバックに素晴らしい景観を見せてくれています。


 今まで、桜の景色をたくさん楽しんできましたが、これほど自然のつくり出す美しさを見たのは吉野の桜以来です。この時期新緑が溶け込んでパステルカラーになっています。自然の色って気持ちがなごみます。


 一日中ながめていたい景色でした



4/25/2014

桜@比叡山

比叡山は桜の開花はまだまだでした(4/19)


下に見えるのは根本中堂(延暦寺)


早咲きのしだれ桜がやっとかな。伝教大師の童形像が。




まだ梅が満開でした



五月の連休頃がソメイヨシノの見頃のようです。

4/24/2014

八重桜@京都御苑

ソメイヨシノが終わるともうすっかり桜の季節が去ったような気がするのですが、京都はまだまだ八重が咲いていますし、ちょっと北へ行くとまだ咲いていない所もあります。


”関山” かな?


この白の八重は ”一葉”  でしょうか・・・

広い御所のお庭でのびのびと枝を広げて咲いていました

4/23/2014

八重の桜(平野神社)

平野神社では八重桜が咲き誇っています


右に見えるのは右近の橘、奥の白いのは ”白雲”


黄緑いろの桜 "鬱金"(うこん)


芯から赤くなり、どんどんピンク色になっていきます


こちらは ”平野妹背”



 花が二段(白い部分とピンクの部分)に咲きます


そして緑の桜 ”御衣黄”  遠くから見ると緑で目立ちません


近くで見ると、花びらに緑の線が入っています


これは ”突羽根桜”(つくばね) のつぼみ、開くと100〜250毎の花びらになります


後ろに立派なお社の屋根が見えています。これが素敵なんです。


神社の参道です。手前のピンクは ”海棠”(かいどう)、そして ”鬱金” 奥に見える緑の木は、一番始めに咲く ”魁”(さきがけ)で、もう葉桜になっています。

4/19/2014

退蔵院のしだれ桜

去年のJR「そうだ京都、行こう。」のポスターになった
退蔵院の紅しだれ桜


扉の向こうには例の桜が


門扉の上に二匹のナマズの木彫り

このお寺には国宝「瓢鯰図」があるので、いろいろな所にひょうたんやナマズの型がみられます。


これは特別公開中の方丈(本堂)にあったレプリカです


去年はすごい人だろうと敬遠したので、今年見に行きました


見上げるほど大きな木です


 ちょっと白っぽくなっていましたが、見事の咲きっぷりでした







4/18/2014

上賀茂神社の斎王桜

葵祭の今年の斎王代が和菓子の老舗「老松」の娘さんに決まりました


斎王(さいおう)とは、伊勢神宮または賀茂神社に巫女として奉仕した未婚の内親王の事で、賀茂神社の斎王は平安時代から鎌倉時代まで継続したそうです。


その名前がつけられたのが、この紅枝垂桜「斎王桜」。やっといい時期に見ることができました。


枝をいっぱい広げています(4/15)


奥が斎王桜、手前は白枝垂の「御所桜」でもう葉桜になっています


二の鳥居横で花笠の形をしているのが「風流桜」


立砂の奥に見えるのは「御阿禮桜(みあれざくら)」


そして赤い楼門の前には「賀茂桜」が満開になっていました。


上賀茂に来たらここ(神馬堂)で ”やきもち” (葵もち)を買わなくては!


明治5年の創業で、これだけ作って120年


いつも売り切れてしまうのですが、この日は買えました

4/17/2014

常照皇寺の九重桜

京都市内はもう散り桜ですが、ちょっと北へ行くとまだまだ桜は咲いています。


京北にある光厳上皇(北朝の初代天皇)が開いた常照皇寺には、天然記念物の桜「九重桜」があります


なかなか満開の時期に合わないのですが、今回はちょうどいい時期に訪れることができました。


樹齢600年といわれる桜の二代目が2本がんばっています


親木は痛々しい姿の老木(手前)ですが、まだ花を咲かせています




繊細な一重の枝垂桜です

このお庭には他にも「御車返しの桜」と「左近の桜」がありますが、これらはまだまだ固いつぼみでした。そしてこのお寺の楽しみは仏殿のこの仏像群です(そして撮影可)。


高い位置に釈迦三尊像、周りには十六羅漢がずらり


釈迦如来の横には普賢菩薩と文殊菩薩


そしてこちらは阿弥陀三尊像
中腰の勢至菩薩と観音菩薩の姿が美しいです


本堂の襖絵(杉絵)は堂本印象風のモダンな絵になっています