8/17/2020
8/15/2020
大文字???
いよいよ明日は「五山の送り火」です。今年はコロナ感染拡大の影響で、中止を危ぶまれたのですが、規模を大幅に縮小して行われることになりました。お盆に迎えた先祖の霊を送るという京都民にとっては大事な行事なので、続けられて良かったと思います。
そんな中、8月8日の夜(11時すぎ)に、SNSにこんな写真が掲載され、次の日の京都新聞にも取り上げられました。
(京都新聞より)
どうも誰かのイタズラのようです。光は赤い炎ではなく青白い人工的なもの(LED懐中電灯?)だったそうです。そういえば以前にも、「大」の字の右上に点を足して「犬」にするというイタズラもありましたっけ・・・この大変な時期に、大切な伝統行事を汚されたようで、いくらユーモアが好きと言っても今回ばかりはやりすぎだと思います。
7/07/2019
今日は七夕
京都の七夕というと、貴船神社の七夕飾り、北野天満宮の七夕祭り、高台寺の七夕、白峰神社の小町踊りを思い出します。
今年はこちら、桝形商店街です
出町座へ「嵐電」を見に行った帰りに遭遇
いつもは静かな商店街、どこからこんなに人が集まってきたのかとびっくりするほど屋台や金魚すくいなどで賑わっていました。
8/27/2018
残暑お見舞い申し上げます
相変わらず残暑が厳しいですね〜
少し前の写真(8/16)です。いつもこの時期京都不在のため8年ぶりに見た五山の送り火です。家のベランダから見ることができます。
雨が心配される中、準備が進みます(午後6時すぎ)
この後、土砂降りの雨!!
そして午後8時、雨が止み、無事点火されました
うちからよく見えるのはこの4つ(遠くに左大文字も見えます)
無事ご先祖様の霊を見送ることができました。そして翌朝・・・
家のお守りとするため、地元の人々が消し炭を求めて登ります
ちょうどこの時間(7:30am)、友人がこの火床の周りにいたということを後で知り、びっくり。でもちょっとわからないなぁ・・・(笑)
6/29/2017
7/08/2016
とうとうセミが鳴きだした・・・
このところ真夏日を記録している京都ですが、まだセミの大合唱は始まっていません。と思っていたら、今朝数羽の鳴き声をこのあたりで観測(?)しました。早く目覚めた子達でしょうか、まだ声が弱々しいです。
京都はだんぜんクマゼミです。透明な羽根に少し緑が透けています。ジャワジャワシャワシャワと鳴きます。このあたりは木々が多いので大合唱されるとテレビの音も聞こえなくなり、余計暑く感じられてうんざりです(彼らは必死なんだろうけど)。
京都はだんぜんクマゼミです。透明な羽根に少し緑が透けています。ジャワジャワシャワシャワと鳴きます。このあたりは木々が多いので大合唱されるとテレビの音も聞こえなくなり、余計暑く感じられてうんざりです(彼らは必死なんだろうけど)。
クマゼミ
成虫が発生するのは7月上旬から9月上旬くらい。特に7月下旬から8月上旬で、大暑から立秋にかけての最も暑い頃が発生のピークのようです。成虫の寿命は2週間程度。クマゼミは朝日が昇ってからお昼頃まで鳴きますが午後にはピタッと止みます。
一方、こちらは東京でよく見られるアブラゼミです。茶色い不透明な羽根で、ジリジリジージーと鳴きます。鳴くのも午後から日没後の薄明までの時間帯が多いようです。
年によっては梅雨明けして猛暑になってもセミが鳴き始めないことがあるそうです。それは数年土の中で過ごしたセミが、ぴったり時間を守って地上へ舞い戻り、ぴったり寿命分まで生きるからなのだそうです(ある意味寿命がわかっているっていいかも)。
朝、セミの大合唱で起こされる日々がもうそこまで近づいています・・・
6/07/2016
7/29/2015
鹿ケ谷カボチャ
スーパーで珍しく鹿ケ谷南瓜を売っていたので買ってきました。京都に来て初めて知ったカボチャの種類で、京都の伝統野菜の一つです。
哲学の道沿いにある、安楽寺のカボチャ供養では7月25日にこのカボチャを食べさせてくださいます。
ひょうたんのように真ん中がくびれています
結構おおきくて、種は下にだけあります
さっそく煮て食べました。あっさりした味です
哲学の道沿いにある、安楽寺のカボチャ供養では7月25日にこのカボチャを食べさせてくださいます。
7/28/2015
屏風祭
記事がさかのぼりますが後祭巡行の前夜(宵山)です
今回に限り、南観音山でうれしい拝観がありました
例年はご会所の二階に上がって山の中を見学できるのですが、今年はご会所が老朽化で建て替え中なので、見学できないかわりにご本尊(楊柳観音と善財童子)を向いの建物で無料公開してくれました。
この観音さま、「あばれ観音」といって宵山の深夜、布を被されぐるぐる巻きに固定されてワッショイワッショイと担がれて町内を3周するという奇祭で知られています。何でも、巡行当日に前を行く、好きな北観音さまを追いまわさないように前夜に疲れさせておくという配慮からだそうです。
屏風祭では祇園祭につきものの、ヒオウギが活けられています
光琳の「百花図屏風」を円山応挙が写したもの
無名舎(吉田家)のしつらえ
この御宅拝見も楽しみの一つです
7/27/2015
花笠巡行
花笠巡行は50年前に祇園祭巡行が前祭に統合された際、後祭巡行の代わりとして始められたのものです。今回後祭が復活したので、花笠はどうなるのかと心配されましたが、無事後祭と一緒の日に行われることになりました。
花街からは例年交代で2組参加ですが、今年は50年記念で4花街(祇園甲部、祇園東、宮川町、先斗町)全部が参加しました。行列はまだまだ続き八坂神社では奉納の舞いが行われるのですが、疲れたのでこの辺で退散しましたorz
見物の舞妓はん達も暑い中、ず〜と頑張ってはります
神饌(しんせん)行列
獅子舞に頭を食べられると魔除けになります
子供みこしは車輪がついていて引くだけ、でも暑くて大変・・・
祇園太鼓も子供が叩きます
児武者と
馬長の行列
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