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12/22/2008

めずらし〜い




西陣あたりを散歩している途中に、ふらっとはいったお寺(妙蓮寺)の境内で一足はやい春を見つけてしまいました。御会式桜(おえしきざくら)という名前で、日蓮大聖人が入滅された日に開花したという言い伝えのある桜で、毎年入滅された10月13日前後から咲き始め、翌年の4月8日のお釈迦様の誕生の頃に満開になる、めずらしい桜だそうです。花はこぶりで、可憐。花びらも薄くて、少しピンクが混じっています。もう満開に近いと思われるほどたくさん咲いていました。本当に来年の4月まで咲き続けるのでしょうか。

4/24/2008

これって桜に見える?



昨日今日と6月の陽気とか。八重桜も盛りを過ぎ、東京では、とうとう桜の季節が終わってしまいました。私の好きな”御衣黄”という名の緑の桜も散る前の姿は、とうてい桜とは思えないような色合いになってきます。

これがもともとの色。

4/18/2008

春の嵐



今日は雨で寒い一日でした。台風を思わせる強い雨と風で交通機関にも影響があったようです。
今年の一重の桜はもう終わりです。雨にぬれて新芽の緑がとてもきれいでした。八重桜や、東北、北海道の桜はこれからだというのに、もう気分がすぅーと引いてしまっていて、テレビで映像をみてもあまり感激しません。今年はいっぱい見すぎたせいでしょうか?熱しやすく冷めやすい!!困ったものです。

4/17/2008

雨の哲学の道




雨の夕方の哲学の道。さすがに人はいません。散りゆく桜の花びらがどんどん川を流れていきます。

4/16/2008

百花繚乱



”金閣寺の近くにいるなら、ぜひ行ってみて”と東京の友人からメールが入り、さっそく訪ねてみました。


京の桜の隠れ里と称される原谷苑。何でも個人所有の4000坪の土地に、植木商の人がこつこつと桜を植えて増やしていったそうです。この時期だけ一般公開しているとのことで地元のタクシーの運転手さんの話によると、以前は入苑無料だったのが、人気が出るにつれ、300円、500円と上がり、今は1500円(土日)になったようです。


いやーでもその価値は十分ありました。なにしろ広大な敷地の中に百本以上の紅枝垂れを始めとして他の桜、雪柳、ぼけ、レンギョウ、椿、つつじなどが同時に咲き乱れているのです。人も多いけれど、桜の陰に隠れてしまいます。右も左も見上げた空もどこもかしこもピンク色。もう頭の中もピンク色に染まってしまいそう。桜の下で飲んだお酒が美味だったのは言うまでもありません・・・

御室桜


仁和寺の御室桜はソメイヨシノが終わった頃に咲くというので、今がちょうど見頃。有明と呼ばれる桜で、高さ2~3mの低木で、根元付近から幾重にも枝を伸ばして咲くので、すぐ近くで白い大きな花をみることができます。低木なのは仁和寺の土壌が岩盤地質のため根があまり深く伸びないからだそうです。五重塔や鐘楼とのカットはあまりにも絵葉書的で気がひけますが・・・


定番



京都の桜といったら、まずは丸山公園のしだれでしょう。こんな写真恥ずかしいのですが、私は初めてなので思わず撮ってしまいました。老木が、がんばっている姿にはさすがに圧倒されます。ちょっと痛々しい気もしますが。京都のお花見って、ちゃんと縁台がいっぱいあって、そこで注文すると、お酒やおつまみや、鍋などが食べられるんですね。江戸時代のお花見の風習が残っているのか、なんだか風流です。

4/08/2008

桜三種




急に暖かくなったため、京都ではいっぺんに桜が開花したようで、枝垂れも一重も八重も咲いていました。桜には背景は、やはり日本的な格子や屋根がしっとりと似合います。

4/07/2008

桜満喫

一泊二日で京都に行ってきました。ちょうど桜が見ごろで、どこもかしこも桜と人だらけでした。



秀吉が花見の宴をしたといわれる醍醐寺。広い境内には約1000本の桜があるそうで、本当に見事でした。



京都はしだれ桜が多いですね。お寺の白壁をバックに垂れ下がる様は日本画の世界です。

3/30/2008

花冷え



暖かい日が続いたなと思ったら、やっぱりきましたね、花冷え。油断をして薄着をしてお花見に出かけると意外と寒くて、風邪を引きやすい今日この頃です。今まさに桜は満開。いたる所で見られます。川沿いや池の周り、道の並木のように整然と植えられたりっぱな桜並木もいいですが、私はどちらかというと、林の中の自然の桜が好きです。

3/28/2008

神代曙@神代植物園





神代植物公園の名物桜、神代曙も満開になりました。この花は花びらのふちに濃いピンクが混ざり可憐な花を枝いっぱい咲かせます。毎年見ていますが、年々木が大きくなっています。

満開





27日、気象庁は東京の桜の満開を発表しました。例年より9日も早いとのこと。目黒川は世田谷区、目黒区、品川区を流れて東京湾に注ぐ8キロの川で、桜の名所です。特に中目黒駅付近は川の幅が狭くなり、桜がおおいかぶさるように咲いています。暖かい陽気に誘われて、人がいっぱい出てきていました。昼間の提灯は興ざめですが、夜はそれなりに・・・

3/26/2008

近所の桜2





仙川沿いの桜は枝を切られないので、のびやかに広がって咲いています。

近所の桜1



きのうの夕方 三分咲き



今日の午後 五分咲き


あぁ、どうして毎年こんなに桜の花の開花が気になるのでしょうか?こう暖かい日が続くと、いてもたってもいられません。風が吹けば、散るのではないか?雨がふれば無情な!などとはらはらします。この時期、八重の桜が終わるまでの3週間ばかりは何も手につきません。何故惹かれるかというと、やはり種類が多く(600種もあるといわれている)、それぞれ特徴があり、名前が素敵だからでしょうか。鬱金(うこん)、御衣黄(ぎょいこう)、雨宿り、駿河台匂、御車返し、手弱女、一葉、糸括り、普賢象、福禄寿、神代曙、薄墨などなど。さすがに日本が発祥だけあって、古典的な名前が多いです。

3/02/2008

河津桜



河津桜が今見ごろらしい。今年は寒かったので例年よりは遅いそうです。
数年前に見にいきましたが、その派手さに圧倒されました。濃いピンクの大きい花は、大島桜と寒緋桜の掛け合わせと聞いておおいに納得しました。
メジロがいっぱいいて、花を次から次へとついばんで荒らしていました。