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5/16/2016

昨日は葵祭

日曜日と重なったので、すごい人出だったことでしょう


昨日はこのほかに嵐山での三船祭や今宮神社の還幸祭などもありましたが、どれにもいきませんでした。京都生活に慣れたというか、億劫になったというか・・・

そんな中、今日の京都新聞で惹かれた記事はこちら。ああ、これなら見に行きたかったかも。ふふふ・・・

5/15/2016

地ビール祭り京都2016

昨日は真夏のように暑い一日でした。待ちに待った地ビール祭。三条商店街に詳しい友人に飲み歩くコツやおいしいお店を伝授してもらい、初めて参加してきました。


京都最大のアーケード、三条商店街(堀川通り〜千本通り)に日本全国から35社、150種類以上の地ビールが勢ぞろい。商店の店先に並ぶご自慢のつまみ類も魅力的です。


三条商店街の入り口、時間前なのにすでに行列が・・・


まずはチケット(前売りもあり)とマイグラスをゲット


とりあえず、早く飲みたいということで OHYA  Brasserie(富山)に並び



"ショコラノワール"と"昆布王国のセゾン"を。つまみは「大野屋」のだし巻きと若竹煮と細巻き。ショコラノワールはAlc7%、昆布セゾンは昆布だしと麦芽と米で醸造されたもの。ともに個性的で美味しかったです。


次は大阪の國乃長ビール


"シトラス蔵ホワイト" と"蔵アンバー" 「肉よしだ」のローストビーフと


「あみたつ」のマグロ3種盛りをあてに。


次は静岡のベアードブルーイング


"ライジング ペールエール"と "スルガベイ インペリアル"
つまみはイカのリングフライ


岩手県一関のイワテ蔵ビールの


"インディアペールエール" と"山椒エール"(ピリっと辛い)
つまみはタコの柔らか煮、ホタテ串、きゅうりと穴子の和え物と


「杉市」のハート型一口だし巻き


けっこう道幅が広いアーケードなのに、ビールに並ぶ人、つまみに並ぶ人、間をぬって進もうとする人ですごい混雑ぶりでした・・・最後にソングバードの "夏みかんとしょうが" を飲み、まだトライしたいものは多々あったのですが、人とお酒に疲れ酔いし、この辺で退散しました。(長々と書きましたが、これは自分の記憶のためです。すみません)







5/09/2016

京の伝統と食のイベント


連日お天気に恵まれた大型連休の最終日


京都市庁前の広場では


伝統と食のイベントが行われていました


 目的はこのプレモルフェスト。この日は25度を超える暑い日で、廉価で振る舞われたビールがどんどん消費されていきました・・・








3/06/2016

つり雛

三十三間堂の近くにある法住寺(後白河法皇のお屋敷)、こちらでつり雛が展示されているので拝見してきました


このお寺の今のご住職さんはイケメンの方で声(今様)も素敵です


お部屋いっぱいに飾られたお人形はすべてご住職のお母様(おばあ様?)の手作りだそうです


お孫さんのためにひとつひとつ・・・すごい数です


子供が喜びそうなものがぶら下がっています


お軸も由緒あるものとか


鴬宿梅(白と桃色が一緒に咲く)がちょうど満開でした

3/04/2016

春桃会(しゅんとうえ)@蓮華王院

暖かい一日となった昨日、三十三間堂の名前にちなんで「三」の重なる桃の節句(3/3)に行なわれる法会、春桃会に行ってきました


入り口の普門閣には桃の枝が飾られていました

千体の十一面観音像と国宝の観音二十八部衆、風神雷神がずらりと並ぶ堂内に、今日は華道池坊の献花の展示、中尊との五色の紐による結縁参拝、今日だけ高い位置から拝むことができる東風壇が特設されています。
ずらりと整列している観音様を上から横から見ると、改めてその凄さに圧倒されます。


千体のうち、124体は、お堂が創建された平安期のもの、その他は、鎌倉期に慶派、院派、円派などの仏師が16年かけて再興した像だそうです。いまでも数体ずつ修復作業が続いていて抜けているものがあります。

お堂の前庭にすごい人々が集まっているのは


大病を克服された寂聴さん(93歳)の「青空説法」を待つ人たち


体調不良で危ぶまれていましたが


 お元気なお姿と素敵なお話をうかがうことができました。






3/03/2016

今日は楽しいひなまつり

最近よく見かけるつり雛です


キットで売られていて、昔作りましたがかなり大変でした
(これではありません・・・)


先日訪れた「寿長生の郷」にたくさんのお雛さまが展示されていました


享保ひな、五人囃子の顔がほほえましい


お内裏様の首がろくろっ首のように長い


上品なお顔立ち


今にも動きだしそう


幼い顔立ちの三人官女




素敵な御殿すまい

昔のお雛様のお顔はみんな品があっていいですねぇ・・・

4/02/2015

花会式(修二会)@薬師寺

修二会(しゅにえ)というのは、奈良の大きなお寺が国家の繁栄と五穀豊穣、万民豊楽などを祈る春の行事で、有名なのは東大寺二月堂の「お水取り」です。薬師寺の修二会は「花会式」といい、3月の末に行われ、最後の日の夜には「鬼追い式」があるので、見に行ってきました(3/31)。


鬼追い式が行われる金堂前、舞台と松明の準備中
堂内の薬師如来三尊像の前には10種類の大きな造花が飾られていました


こちらは神供が行われる大講堂前、御幣が並べられていました


6時半から大講堂前で「神供(じんぐ)」という作法が行われます


般若心経を唱えた後、10人の練行衆が松明を廻しながら空に向かって投げます。その燃えさしをもらって、1年間家に置いておくと厄よけになるそうです。近くの人が運良く拾って、分けて下さいました。


この長時間露光の画像は去年の朝日新聞デジタルからの引用です


7時からは金堂内で「薬師寺悔過行法」という法要が1時間半にわたって行われ、整理券を持っている人だけ参加できます。お堂には鍵をかけられ、照明を消され、狭い中、大勢の人が立ったままなので、見物人にとっても苦行。
法要の様子はよく見えないので何が行われているのかは不明でしたが、高下駄の音を響かせながら須弥壇の周りをまわったり、散華をまいたり、声高らかに「南都声明」を唱えたり、奇声をあげたり。最後には除夜の鐘がゴンゴン、大太鼓がドスンドスンと鳴り響き、呪詛の高まりを体験しました。



金堂前の舞台にかがり火かたかれました


いよいよ「鬼追い式」です


5匹の鬼が松明を持って舞台の上を所狭しと暴れ回ります


櫓の上に乗ったり、下に降りてきたり


近くの人には火の粉がかかります


しばらくすると、薬師如来の力を授けられた毘沙門天が登場しチョコマカと変な(独特な)小走りで舞台を清め鬼を追い払います

無事結願法要が終了したのは9時半、暖かい夜でした。

5/11/2014

日野祭

5月3日、たまたま滋賀県の日野市を通りかかって、お祭りに出くわしました。馬見岡綿向神社の春の例祭で、800年以上の歴史を持つ日野で最も大きなお祭りだそうです。



京都の祇園祭のような曳山巡行があるようです


これは神社の境内に集まった山車の写真のコピーです。町内を代表して16基あるそうです。今でも美しい家並みが残る日野商人の街を祇園祭さながらに練り歩きます。


ちゃんと辻回しもあります


巡行を終えるとそれぞれが町内にある保存庫に帰ってきます


電信柱や電線スレスレに上手に


収納できました(お囃子は演奏したまま・・・)


こちらは御神輿、担ぐ男衆のチラッと見える裾がとても素敵でした



板塀に作られた小窓、これは「桟敷窓」です。もともと日野祭を眺めるだけのために作られたもので日野独特のものだそうです。バタンと倒して、内側から座りながら飲みながら見物できるようになっています。また日野まつりの期間中は、祇園祭の「屏風祭り」のように「桟敷窓アート」というベントもあって、お宝を飾って見せているお宅もありました。