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4/24/2015

桜の季節も終わり・・・@京都御苑

あっという間に桜の季節が去ってしまいました


今年最後の八重桜の写真です


場所は京都御苑です(4/21)


梅園にはかわいい実がいっぱいついていました


御苑の道路の真ん中にものすごく存在感のある大きな木がそびえます。
樹齢300年の清水谷のムクの木です。


ムクの新芽と花


かりんの花も咲いていました

4/21/2015

里桜@京都府立植物園

そろそろ八重桜も盛りが過ぎようとしています


遅めに咲く関山が満開です


こんもりと花をつけます


薄緑色の鬱金かと思ったら、須磨浦普賢象ですって


梅護寺数珠掛桜


麒麟


日暮


細井桜


十六夜

里桜というのは、観賞用に品種改良された桜です。平安時代から育成が始まったそうで、今では200種類以上あるそうです。ソメイヨシノや八重桜、しだれ桜なども里桜です。一方、山桜というのは、自生する野生の桜のことで、咲く時期も早いのから遅いものまであり、樹齢も長いそうです。吉野桜、大島桜、彼岸桜などで、花と葉が同時にでてくるのが特徴です。
いや〜桜は奥が深いですね。まだまだ知らない品種がたくさんあるのでした・・・

4/16/2015

紅しだれコンサート2015@平安神宮

アメリカから友人が来たので6年ぶりに平安神宮のライトアップに行ってきました(4/12)


桜に見えるピンクの木は桜ではなくて、おみくじの花です


心配した雨も降らず暖かい夜で


最後の桜を堪能しました


栖鳳池に映る紅しだれ

東神苑貴賓館ではウェイウェイ・ウーさんの二胡の生演奏があり、池のほとりで立ちながら皆聞き入っていました。



4/15/2015

雨の平野神社

良く雨がふりますね〜


桜散らしの雨で縁台もこの有様です


八重桜が咲き始めました


大好きな花


うす緑の桜、鬱金です


平野妹背もこんもりといっぱい花をつけています


花が二段に咲きますが、まだちょっと早いです


楊貴妃、気品があります


一葉


普賢象はまだつぼみ


関山もこれからかな



緑の桜、御衣黄は満開でした


一重の白雲はほとんど終わり


おけさ


桜湯で身体をあたためました♪



4/11/2015

ラッキー!

大原野神社は、784年に桓武天皇が都を奈良から長岡京に遷された際に、藤原氏の氏神として奈良の春日大社を分霊したことが始まりだそうです。


咲く時期が短くてなかなかお目にかかれない桜がちょうど咲いていました


樹齢70年の千眼桜です



1本の枝にぼんぼりのように花が咲き、眼がたくさんあるように見えるところから、「千眼桜」と呼ばれるようになったようです。


花の命は2、3日と短いため、「幻の桜」といわれていて、運良く満開の千眼桜を見ることができたら、千願(せんがん)の願いが叶うともいわれています。


いとおしくて、ずーと眺めていたい桜です

春日神の使いが鹿であることにちなみ、神前には狛犬ならぬ神鹿がいます


鹿の前には日光椿と


孔雀椿が咲いていました

4/10/2015

西行桜@勝持寺

花の寺、勝持寺の目的は、もちろんこの西行桜


ラッキーなことに、ちょうど満開でした


ピンクがかった、可愛い花です


枝ぶりが妖艶です。平安末期このお寺で佐藤義清が出家して(西行法師)庵を結び、一株の桜を植え、それを西行桜と呼ぶようになったそうです。剃髪の際に使われたという姿見の池、鏡石なども残っていました。


西行像

”花見にと 群れつつ人の 来るのみぞ あたら桜の とがにはありける”


境内にはたくさんの桜が花盛り


落ち椿



薬師如来像と日光・月光菩薩(鎌倉時代)


左手の薬壷から右手で薬を摘み取る珍しいお姿 


薬師如来の眷属 十二神将(鎌倉時代)


色鮮やかで見応えがあります(写真はすべて便利堂の葉書より)