4/21/2015
4/16/2015
4/15/2015
4/11/2015
ラッキー!
大原野神社は、784年に桓武天皇が都を奈良から長岡京に遷された際に、藤原氏の氏神として奈良の春日大社を分霊したことが始まりだそうです。
咲く時期が短くてなかなかお目にかかれない桜がちょうど咲いていました
樹齢70年の千眼桜です
1本の枝にぼんぼりのように花が咲き、眼がたくさんあるように見えるところから、「千眼桜」と呼ばれるようになったようです。
花の命は2、3日と短いため、「幻の桜」といわれていて、運良く満開の千眼桜を見ることができたら、千願(せんがん)の願いが叶うともいわれています。
いとおしくて、ずーと眺めていたい桜です
春日神の使いが鹿であることにちなみ、神前には狛犬ならぬ神鹿がいます
鹿の前には日光椿と
孔雀椿が咲いていました
4/10/2015
西行桜@勝持寺
花の寺、勝持寺の目的は、もちろんこの西行桜
ラッキーなことに、ちょうど満開でした
枝ぶりが妖艶です。平安末期このお寺で佐藤義清が出家して(西行法師)庵を結び、一株の桜を植え、それを西行桜と呼ぶようになったそうです。剃髪の際に使われたという姿見の池、鏡石なども残っていました。
西行像
”花見にと 群れつつ人の 来るのみぞ あたら桜の とがにはありける”
”花見にと 群れつつ人の 来るのみぞ あたら桜の とがにはありける”
境内にはたくさんの桜が花盛り
落ち椿
薬師如来像と日光・月光菩薩(鎌倉時代)
左手の薬壷から右手で薬を摘み取る珍しいお姿
薬師如来の眷属 十二神将(鎌倉時代)
色鮮やかで見応えがあります(写真はすべて便利堂の葉書より)
登録:
投稿 (Atom)



















































