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7/08/2020

花手水@上賀茂神社


コロナ対策で手水で柄杓を使わないようにするために


こちらでも花手水が作られていました


葵祭も中止になり使われなかった双葉葵

7/07/2020

七夕@上賀茂神社

コロナ禍に加えて、集中豪雨による川の氾濫で九州地方で大きな被害がもたらされました。毎年同じような災害が繰り返されて、本当に心が痛みます。水の恐ろしさに唖然としてしまいます。



鬱陶しい日々の中


少しでも願いが叶うようにと


神様にお願いをしてきました


短冊が神社にちなんだ形になっていました


6/30/2020

夏越の祓@今宮神社

今日6月30日は半年分の厄を払う夏越の祓


今年は新型コロナウイルスの流行および感染拡大防止のため、行事を縮小したり取り止めたりする神社が多いようです。茅の輪は作られていて個人個人でお参りするのは自由です。


こちらは小さな茅の輪


今年のお参りは特に念入りに


今年、大流行りの花手水です


多くの神社(もお寺)も真似して、境内に咲く花を摘み取って手水をいっぱいに埋めるという趣向。それをいろんな人が競ってSNSに上げていて、ちょっとやりすぎで悪趣味と抵抗感があるのですが・・・


こちらのは紫陽花の他にアガパンサス、クレマチス、蘭、ダリア, アストロメリアなどいろいろな花が活けられていて、ついパチリ。


門前に2軒並ぶ「かざり餅」屋さんも開いていました

4/03/2020

今年だけの平野神社

2013年撮影

毎年ソメイヨシノの時期、平野神社は境内に縁台(花見茶屋)がびっしり建てられ、近づけなかったのですが、今年はコロナ騒ぎのせいで(すみません!不謹慎で)


この通り、宴会が禁止になりました


お陰様でソメイヨシノの林がゆっくり見られます


西側の鳥居への景色もこの通り


この紅白の囲いは2019年から始められた有料の桜苑で、2018年の台風で壊れた拝殿の再建のための資金集めとなっています。


こちらはいつもの東側の鳥居


魁(さきがけ)とソメイヨシノの競演が見られました







3/28/2020

疫病よけ祈願

コロナウィールスの勢いが止まりません・・・外出禁止要請が出たり、他県への出入り自粛が言われたり、桜見物の規制線が張られたり。京都でもかなり人出(特に中国人)は少なくなりましたが、相変わらず桜の名所は混み合っているようです。


そんな中、八坂神社に現れたのが、普段は6月末の夏越祭に登場する「茅の輪」。普段はその年の半年分の穢れを祓い、次の半年を無事に過ごせるようにくぐるもの。


「素戔嗚尊(スサノヲノミコト)の神域にて茅の輪をくぐることで、現在流行の新型肺炎感染症なる疫病にかかることなく、無病息災にお過ごしになられること心よりご祈念申し上げます」という看板が大きく掲げられています。


八坂神社でこの茅の輪が夏越祭以外に置かれるのは、コレラが流行した明治10年以降初めてで143年ぶりとのこと。奥の本殿では「鈴緒」(鈴とそれを鳴らすための綱)が感染予防のため引き上げられていました。



3/22/2020

檜皮



ユキワリイチゲを見に行った瀧樹神社の参道に


木肌が赤い木が目立ちました。何だろうを思いながら、


境内を歩いていると作業している人を見かけました。何をされているのか話しかけてみると、彼は原皮採取者(日本に数人しかいない)。檜皮葺の為に檜の皮を剥がすお仕事をされているそうです。珍しい所に遭遇しました。


木の上の方まで上って綺麗に剥がす作業は大変そうです。でもそれ以上に大変なのは皮を乾燥させたり、同じ大きさに切って整えることだそうです。ちなみに一度皮を剥ぐと次は10年後になるとのこと。檜皮葺の屋根ふきの作業を見たことがあり感動したと話したら、使う1日分を用意するためにはその前の作業の方がもっとずっと大変だと話してくれました。


これが剥がされた後です。血のような樹液が


ちょっと痛々しかったです

1/10/2020

ネズミ年

今年はネズミ年ということで、狛ねずみのいる大豊神社に参拝者が殺到しそうです(12年前もすごい行列だったとのこと。普段はガラガラなのに)


この写真は2015年の1月に撮った写真です


大国主命を災難から救ったと言われているネズミが守っています(長寿の水玉と学問の巻物を持っています)。







こちらは毎年お参りしている上賀茂神社


今年も寺岡多佳さんの絵馬が可愛い

10/19/2019

ラグビー勝利祈願に

東日本に大規模な洪水や土砂災害をもたらした台風19号。1週間たってもまだまだ被災地の悲惨な状況が伝えられて、本当に心が痛みます。前回の台風では風の怖さを、今回は水の怖さを今更ながら認識しました。1日も早い復興を祈るしかありません。



下鴨神社の末社、雑太社(さわたしゃ)


糺の森にあるラグビーの聖地です


 おさい銭箱にも、鈴もラグビーボールの形


絵馬もラグビーボールの形です




明治43年(1910)、糺の森の馬場(今は流鏑馬が行われる場所)で、旧制第三高等学校(現・京都大学)と慶應義塾の学生によるラグビーの練習が行われ、関西ラグビー発祥の地とされているそうです。


それを記念して京都大学ラグビー部のOBたちによって「第一蹴の地」の石碑が、昭和44年(1969)に建立されたとのこと。この社は比較的新しく、2017年に再建されました。

にわかラグビーファンとして、明日の南ア戦に向けて祈願してきました。

1/17/2019

イノシシ年2

京都で今年一番注目されたのはこの護王神社でしょう


平安京の建都に貢献した和気清麻呂を祀っている神社です


 道鏡の陰謀によって鹿児島県へ流される途中、沢山のイノシシが現れて助けられたという故事に因み、境内には色々なイノシシが祀られています。


狛犬ならぬ狛イノシシです


手水もこの通り


これは新しいかも・・・

 他にもあちこちに見られました


明治時代に使われていた10円紙幣にもイノシシが

1/14/2019

イノシシ年1

恒例の干支巡りです


まずは上賀茂神社


今年も寺岡多佳先生の作品です


竹で編まれたイノシシにおみくじの飾り




そして下鴨神社へ



ちょっとリアルすぎるイノシシ