2/22/2020
7/15/2019
3/12/2019
9/15/2018
3/01/2017
天狗の鼻
今日から3月です。春もそこまで来ています。
1月15日に大雪が降った影響で、叡山電鉄の鞍馬駅前にある観光名物の大天狗の鼻(2.8m)が、雪の重みで根元から折れてしまったというニュースが流れました。
(朝日新聞dejitalから転写)
「えー! 銅像がそんなに簡単に折れるの?」って意外に思っていたら、なんと発泡スチロール製だったとのこと、びっくりです。平安遷都1200年を記念して2002年から駅前に置かれているそうで、以前にも折れたことがあり、その時は鉄筋で補強したそうですが・・・
しばらくは放置されていたのですが、その姿が痛々しいということで、補修までの間、大きな絆創膏(bandaid)が貼られました。その姿が可愛いというのが評判になり、フェイスブックや海外でも紹介され、外国人にも人気スポットになっているとのこと。
これは見に行かねばと、早速行ってきました(笑)。
3/07/2016
久しぶりの おもしろい名前? シリーズです
この駅の名前、なんと読むでしょう?
普通に読めば、うせい? あめはれ?
正解は「あまはらし」
北陸に行った時、富山湾沿いを走る氷見(ひみ)線の駅で見かけました。 源義経が奥州へ落ち延びる際、にわか雨に遭い、海岸にある大きな岩の陰で晴れるのを待ったという伝説から雨晴海岸という地名がついたそうです。
22度という3月では考えられない陽気ですが、この暖かさも明日までで、明後日は雨で寒いそうです。花粉症の人や開花を待つ桜にとっては恵の雨でしょうが、こう寒暖の差がひどいと困ります。
http://harinezumikun.blogspot.jp/2011/08/blog-post_03.html
2/26/2015
折田先生像
いよいよ、京大の2次試験が始まりました。昨日の京都新聞の夕刊の記事で初めて折田先生像のことを知りました。
さっそくwiki ってみると、旧制三校の初代校長の業績を讃えて作られた折田先生の銅像への落書きやいたずらがエスカレートし、困り果てた大学側がとうとう像を撤去したそうです(1997年)。ところが、その像の台座に今度は独自のオブジェが登場するに至り、今や入試時期の恒例となり、今年はどんなハリボテが登場するか?と、期待が集まるようになったとのことです。
早速見に行きたいと思いましたが、ちょっと入試中に花見遊山では悪いかなと思って自粛しました。受験生の緊張をほぐすにはいいかもしれませんね。
それにしても、いくら折田先生が自由な学風を称えたからといっても、その銅像に過激ないたずらをするのはちょっと大人げないと思いますが・・・
今までのはこちらで。
10/30/2012
秋の光の中
昨日は近畿地方に木枯らし1号が吹いたとのこと。気づきませんでしたが。
ついこの間まで暑かったのに、もうそんな季節になってしまったのですね。
最近は蜘蛛の網(巣)が気になって気になって(笑)
でもいつもこんな風に見えるわけではないのです
光と風が重要なのですが、ピントが難しい
なかなかうまく撮れません、これからもがんばらないと・・・
10/26/2012
物集女(向日市)
久しぶりに地名の話題です。
"物集女 "と書いて "もずめ" と読みます。河内国大鳥郡の百舌鳥(もず・現在の大阪府堺市あたり)に勢力をもっていた一族が、この地に移り住んだことによるとされているそうです。
その物集女町の中には、もっとめずらしい地名がありました
カタカナの地名ってめずらしいですよね。おさん?
おなじ町内には、"クヅ子" という地名まであります
2/29/2012
ねじりまんぽ
聞き慣れない単語 ”まんぽ” というのは、線路の下をくぐるトンネル状の通路のこと、すなわち短いアーチ橋のことです。
蹴上インクラインの線路の下をくぐって南禅寺に向かう小さなトンネル。これが ”ねじりまんぽ” です。”ねじりまんぽ” とは、上の線路と下の道路が斜めに交差しているために、アーチ橋を斜めに架けるための特殊な技法のことだそうです。
アーチの円形を作り出すために、アーチ部分のみレンガを斜めに積んでいく、これがねじりまんぽの最大の特徴です。
アーチ土台部はレンガが通常の積み方で地面に平行に積まれているのに対し、アーチ部は斜めにうねるようにレンガが積まれているのが分かります。こういう積み方をすることで強度が高くなるのだそうです。
いつもは何気なく通過しているトンネルですが、こうして見ると、不思議な世界への入り口に見えてきませんか?
蹴上インクラインの線路の下をくぐって南禅寺に向かう小さなトンネル。これが ”ねじりまんぽ” です。”ねじりまんぽ” とは、上の線路と下の道路が斜めに交差しているために、アーチ橋を斜めに架けるための特殊な技法のことだそうです。
アーチの円形を作り出すために、アーチ部分のみレンガを斜めに積んでいく、これがねじりまんぽの最大の特徴です。
アーチ土台部はレンガが通常の積み方で地面に平行に積まれているのに対し、アーチ部は斜めにうねるようにレンガが積まれているのが分かります。こういう積み方をすることで強度が高くなるのだそうです。
いつもは何気なく通過しているトンネルですが、こうして見ると、不思議な世界への入り口に見えてきませんか?
2/26/2012
ユニーク!?
1/15/2012
天使突抜通り
京都市内、下京区の西洞院通りと油小路通りの間の南北に走る狭い通りが通称 ”天使突抜通り” です。今の通りの名前は "東中筋通り” もともとは平安時代にこの地域に弘法大師が創建した五條天神社があり、”天使の社”と呼ばれていたそうです。ところが、豊臣秀吉が京都の町の大改革の際に強引にこの神社の中に道を貫通してしまったそうで、天神様を信仰していた人々は、あきれて”天使を突き抜ける”という名前を町につけたそうです。映画を見た後、さっそく探しに行ってきました。
烏丸五条で地下鉄を降りて、五条通りを西へ行きます。西洞院の次の一方通行の道を北に行くと、天使突抜2丁目、1丁目があります。
駐車場の看板にもありました。
けっこう探すのに骨が折れます。
東中筋通りを5条通りを横切って南に行くと、天使突抜3丁目、4丁目があります。
4丁目の看板はとうとう見つけられませんでした。でも古いお医者さんの表札に書かれていました。この辺りは路地が多く、古い家や商店が並んでいました。
烏丸五条で地下鉄を降りて、五条通りを西へ行きます。西洞院の次の一方通行の道を北に行くと、天使突抜2丁目、1丁目があります。
駐車場の看板にもありました。
けっこう探すのに骨が折れます。
東中筋通りを5条通りを横切って南に行くと、天使突抜3丁目、4丁目があります。
4丁目の看板はとうとう見つけられませんでした。でも古いお医者さんの表札に書かれていました。この辺りは路地が多く、古い家や商店が並んでいました。
1/14/2012
てんしとつばつ?
京都にはいろいろおもしろい地名があります。今年はそれを少し探検してみようかと思っています。
先ず手始めは”天使突抜通り” ”てんしとつばつ”?と思っていました。天使なんていう町名があること自体が不思議ですよね。
正しくは”てんしつきぬけ”と読みます。
そしてこれは昨日京都シネマで見てきた映画です。実際に京都には天使突抜という町が1丁目から4丁目まであります。そこで、実在しない6丁目という架空の町に逃げ込んだ青年が体験する奇妙なストーリーです。バックには音楽ではなく、水琴窟の音や尺八などの和楽器、洋楽器の音、心臓の音、セミや烏の鳴き声などが断片的に流れるのが印象的でした。自分の背中にはえてきた羽根が大きくなって、違う町に飛んでいくことを夢みている女性の言動が虚無的な現代社会の象徴なのでしょうか・・・(よくわからん)。
先ず手始めは”天使突抜通り” ”てんしとつばつ”?と思っていました。天使なんていう町名があること自体が不思議ですよね。
正しくは”てんしつきぬけ”と読みます。そしてこれは昨日京都シネマで見てきた映画です。実際に京都には天使突抜という町が1丁目から4丁目まであります。そこで、実在しない6丁目という架空の町に逃げ込んだ青年が体験する奇妙なストーリーです。バックには音楽ではなく、水琴窟の音や尺八などの和楽器、洋楽器の音、心臓の音、セミや烏の鳴き声などが断片的に流れるのが印象的でした。自分の背中にはえてきた羽根が大きくなって、違う町に飛んでいくことを夢みている女性の言動が虚無的な現代社会の象徴なのでしょうか・・・(よくわからん)。
8/04/2011
読めます? 2
8/03/2011
登録:
投稿 (Atom)


































