5/26/2012
5/03/2012
最後に
桜の最後にこんな写真を
フランス領事館中庭
そしてこれは、嵯峨野春秋庵の季米菓の桜です
5/01/2012
4/30/2012
平野神社の八重桜
とうとう今日で4月もおしまい。そして京都の桜行脚もここ平野神社で終わりかな・・・
50種約400本の桜があると言われている平野神社。京都の桜はここの魁(さきがけ)から始まり、最後は今はまだつぼみの突葉根桜で終わります。
50種約400本の桜があると言われている平野神社。京都の桜はここの魁(さきがけ)から始まり、最後は今はまだつぼみの突葉根桜で終わります。
拝殿横の御衣黄
立派な本殿前の”平野妹背”
緑の桜”鬱金(うこん)”
華やかな”おけさ”
花が二段に咲く”平野妹背” 私が大好きな桜です。実も二つなります。
そして花びらが多く満開時には菊の花のようになる”突葉根”
今年は寒さのせいで桜の咲き始めの時期が大幅に遅れましたが、4月にはいって暖かい日が続き、その後いっせいに咲きだし、それぞれの桜のちょうど良い時期を予測するのが難しかったです。一ヶ月楽しませてくれた桜さん、本当にどうもありがとう!
4/29/2012
雨法院の桜
大型連休の初日、京都は最高気温が30度を越え、真夏日となりました。
西陣にある雨法院も狭い境内ながら、いろいろな種類の桜が見られます。
近づくとお寺の壁越しに、大きな緑の木が見えてきます
緑の桜と言われている”御衣黄”です
ここは空海創建と言われている古いお寺です
頭は象、体は人の姿をした歓喜聖天を祀っています
花が大きくて見事な”松月”が満開です
花びらが日に透けてきれい!
観音堂の両側に咲く”観音桜”
4/28/2012
千本えんま堂の八重桜
ここの八重桜は、散り桜が有名で、毎年もっと遅い時期に訪れるのですが、桜の花自体はもう終わりかけなので、あまりきれいではありません。そこで今年は散る前のきれいな桜を見ることにしました。
普賢象という名前の桜が有名です。
八重桜にもいろいろな種類がありますが、この桜の見分け方は
こちらは二尊院普賢象
よく見るとやはり二本の雌しべがあります。
えんま堂にはこわーい閻魔様が三体いらして、いつもにらみをきかせています。普段は静かな境内ですが、2月の節分の時と5月の連休の時の大念仏狂言の時にはにぎわいます。
4/25/2012
待賢門院桜
4/24/2012
半木(なからぎ)の道の紅しだれ桜
ソメイヨシノが終わると、次はこの紅しだれ桜の出番です。
賀茂川(鴨川は出町柳より上流は賀茂川と名前を変えます)東岸にみごとな紅しだれの並木があります。
満開を迎え(4/15)、
ピンクのトンネルになっています
八重紅しだれ
一重紅しだれ
またしても、京都(亀岡)で無免許、未成年の運転する車が集団登校中の列に突っ込み、女の子と妊婦さんが死亡という、何ともやりきれない事故が起こってしましました。これからの人生に夢ふくらませていた人々が、一瞬にして断ち切られてしまった無念さを思うと本当に心が痛みます。 この事故の後、京都の街を歩いていて気づいたのですが、ガードレールのない細い道、歩道のない道、軽自動車や自転車がびゅんびゅん通りすぎる道が、非常に多いということです。今日は西陣を歩いていて自動車が通るたびに、怖くなり立ち止まってしまいました。
4/23/2012
松ヶ崎疎水の桜
家から歩いて15分くらいの所に、琵琶湖疎水の流れをくむ松ヶ崎疎水があります
ここも実は桜の名所ですが、あまり知られていないので近所の方の憩いの場所となっています。高野川から賀茂川まで続きます。
1週間ほど前の写真になりますが、桜が川に写りこんでいます
そして散り始めた桜の花びらがたまっています
4/22/2012
清水寺の桜
京都は19日には、日中25度まで上がり、夏日となりました。 今年の一重の桜は終わりです。いつも敬遠している定番の清水寺にも行ってきました(4/15)
舞台は相変わらず多くの人達で一杯です
舞台を下から眺めます
池は花びらでいっぱい
”いいながめだね〜” とカメが甲羅干し
三重塔と紅八重しだれ桜
もみじの若葉と山桜
清水寺からみた京都市内
4/21/2012
佐野藤右衛門さんのお庭
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