6/12/2011

テカポ2

テカポはニュージーランドの中でも晴天率が高く、空気が澄んでいるので、星がきれいに見える場所として、天文ファンから注目されている場所です。このマウント・ジョン(標高1031m)の頂上にはこの国最大の望遠鏡を備える天文台があり、各国から研究者がきています。

星空観測ナイトツアーに参加しました。夕方頂上まで行き、日が沈むのを待ちます。

             星空ツアーのバス

やっと日が暮れてきました。頂上は風が強く、ものすごく寒いです。

          晴れててよかったぁ!

6/11/2011

テカポ1

レイク・テカポは氷河から溶け出した水に岩石の粒子が混ざって、独特の色をしています。この日はとても風が強くて、水面が波だっていました。

      湖畔に建つのが石造りの教会”善き羊飼いの教会”です

        どっしりと、かつシンプルな素敵な教会


教会の中に入ると、祭壇の向こうに大きな窓があり、デカポ湖とサザンアルプスが額縁絵のように見えます。

   開拓時代の働きをたたえて、牧羊犬の像が建てられました。

6/09/2011

テカポへ


クィーンズタウンからクライストチャーチ行きの長距離バスに乗って、テカポへ向かいます。

     この辺は秋になるとポプラの黄葉がみごとな所だそうです

あまりに広大な牧草地のため、水やりはこんな器械が使われています。

6/08/2011

クィーンズタウン6


日本ではあまり知られていませんが、ニュージーランドもオーストラリアと並んでワインの産地です。一日4箇所をめぐるワイナリーツアーに参加しました。バスのナンバープレートがシャレています。



   ヨーロッパと同じく、低い木でぶどうは作られています


          どんどん試飲を勧められます!

          古い作り方のカーブもあれば

          超ハイテクのカーブもあります



最初の頃は味わって覚えようとしていましたが、最後の方には酔っぱらって味がわからなくなりました。それにしても、飲み放題で、みんなよく飲みました!

6/06/2011

クィーンズタウン5

古い蒸気船に乗って対岸のウォルター・ピーク(Walter Peak)に行くクルージングに行きました。この船はTSSアーンスロー号で、 現存する最後の、石炭を燃料とした百年前(1912年造船)から運用されている蒸気船です。昔は荷物や家畜の輸送に使われていたそうです。

 
          煙りをはいて進む蒸気船

            羊くんがおでむかえ

            かわいいメイルボックス

ほとんどが牧場と山と丘陵で、気持ちがよい所です。ここでは乗馬を楽しみました。

6/04/2011

クィーンズタウン4

湖のまわりには大きな柳の木、ポプラの木がありとても気持ちがいいです。



ワカティプ湖に突き出た半島が、広い敷地のクィーンズタウンガーデン。バラ、ダリアなどの花がいっぱいで散歩するのには最高の気分。

         これが名物のセコイアオスギ

これは柳の木です。日本のなよなよした柳とはぜんぜん違いますね。この地域を流れる川には必ず柳が植えられているそうです。右に見える建物が泊まったホテルです。

クィーンズタウン1
クィーンズタウン2
クィーンズタウン3

6/02/2011

ミルフォード・サウンド一日観光3

いよいよフィヨルド・クルーズです。ポスターや絵はがきの写真では、切り立った山々が水に映りこみ素晴らしい景色となっていますが、この地方はほとんど雨か曇りなので、そういう風景はあまり期待できそうもありません。この日も朝出発した段階では晴れていたのに、国立公園に入った頃からどんよりと曇り、霧がたちこめていました。


氷河によって削られ、周囲の高い山々が垂直に海に落ち込んで景観を形作っている中を、船はゆっくりと進んでいきます。

     絶壁からはあちこちで滝が落ちてきています

岩にはオットセイの姿も見られます。運がいいと、イルカやペンギンに遭遇することもあるそうですが・・・

        スターリン滝では船が滝に近づいて

水しぶきをあびるとラッキー! でもカメラが濡れないように要注意!


          すごい迫力です

帰りはひたすら同じ道を引き返し、クィーンズタウンに戻ったのは8時すぎ。ちょうどワカティプ湖に夕陽が沈む時間でした。

6/01/2011

ミルフォード・サウンド一日観光続き2

とうとう6月になってしまいました。
2月に行ったニュージーランドの旅篇を中断したままで、どうしようかと迷いましたが、写真の整理と自分の記憶のためのブログなので、思い出しながらアップすることにしました。


このツアー(ミルフォード・サウンド一日観光)の運転手さん(写真中央の人)は、、一日600kmの距離を運転し、走りながら詳しいガイドをし、かつランチのバーベキューの用意もーしてくれます!タフですねぇ。車の後ろのボックスにバーベキューの道具や椅子を入れて引いています。
途中の休憩地点では、ランチの用意が整うまで、我々は古代の森を散歩しました。

    

ニュージーランドは年間の降雨量が多いため、いたる所に大きなシダがはえていて、国のシンボルマークになっています。とくにこの地方は4日に3日は雨とのことで、大きなブナの木の林はびっしりと苔におおわれていて、まるで熱帯密林のようです。


  
       屋久島のトトロの森を思い出させます。


       私は勝手に”巨神兵の森”と名付けました。





     やっと森をぬけてここでバーベキューをいただきました。

ミルフォード・サウンド一日観光1はこちら