11/15/2014

渉成園(東本願寺別邸)

もう終わってしまいましたが、11月1〜3日の3日間だけ渉成園の園林堂の特別公開がありました。




いつ見ても味のある高石垣


色づいた桜の奥に見える建物が公開中の園林堂、そこの襖絵は


版画家・棟方志功氏が宗祖親鸞聖人700回御遠忌を記念して描いたもので、「天に伸ぶ杉木」と「河畔の呼吸」と題された大胆なタッチで描かれた42面(写真は産経新聞より)。


そして手前のお部屋に飾られているのが、親鸞聖人750回御遠忌記念の特別展示で、スラムダンクやバカボンドなどで知られる漫画家・井上雄彦氏が描いた「親鸞」の屏風2点。作品を作り上げるのにとても苦労されたという、迫力のある絵でした(産経新聞より)。若き日の親鸞の顔がスラムダンクの桜木花道とだぶって見えた(笑)・・・


雨の中、紅葉が少し始まっている庭園を散策しました


楼門作りの傍花閣


ほうの葉


黄葉(木の名前がわからない)


卯月池にかかる侵雪橋


クロガネモチ


お茶の花


桜の紅葉が雨にぬれてきれい

11/14/2014

紅葉シーズンのはしり

ケヤキの紅葉、こんなに赤くなるんです(11/6現在)


平安神宮の鳥居の横、近代美術館前のケヤキです


ケヤキの葉って、茶色くなって落ちるものだと思っていました


この手前の木もケヤキ、近代美術館の裏です


この真っ赤な葉、種類がちがうのでしょうか?


このグラデーションのきれいなのもケヤキ並木
府立植物園の入り口です

11/13/2014

いま、ふたたびの奈良へ3

本当はこれが欲しくて天平祭まで行ったのですが・・・


「山の辺」の紅葉の葉で作る柿の葉寿司(チラシの情報)

まだ時期が早かったのか、こんなカラフルなものは売っていませんでした

そこで買ったのはコレ


赤い葉の混じった柿の葉寿司と、わさび葉のお寿司

それで・・・


あきらめきれず・・・


家の近所の疎水脇にある柿の葉を集めて、


こんなのを作ってみました。いかが?

11/12/2014

いま、ふたたびの奈良へ2(朱雀門)



大極殿から朱雀門をのぞみ


竹の四神 "朱雀" をくぐって朱雀門を目指します


15:45 閉門時間となりました。衛士隊による閉門儀式が再現されました


衛士隊は当時平城京の巡回警備にあたっていたそうです


一旦門の外に出て、見回り、中に入って


太鼓の合図でそれぞれの門が閉められました



11/11/2014

いま、ふたたびの奈良へ1(大極殿)

 平城京天平祭の最終日に雨の中、行ってきました(11/9)


竹の四神 ”朱雀” から大極殿をのぞむ


雨にけむる大極殿


花の絵巻物


風車が奏でる "黄龍" の風


 大極殿前の特設ステージと竹の四神 "玄武"

国守として5年間をすごした 大伴家持一行が越中(高岡市)から平城京に帰任した時の様子を天平衣装で再現してくれました。


せんとくんも参加


大極殿前で記念撮影。他にも、体験で天平衣装を来た人たち(子供も)がふらふら歩いていましたが、この環境ではぜんぜん違和感がなく、天平時代にタイムスリップした気分を味わうことができました。


初めて大極殿の中に入りました
陰陽五行説による五色の高欄宝珠がきれい


壁には上村淳之氏の四神と十二支が、天井には蓮が描かれています







11/10/2014

都ライト '14

今年も西陣の町家で都ライトが行われました


影絵(上七軒)




翔鸞(しょうらん)公園では子供達が牛乳パックで作った行灯が


そして昔なつかしいチンチン電車のミニチュアが走ります


機織り屋さん(五辻通)も協力


六軒町通、上立売通あたりは暗くて一人で歩いているとコワイ・・・


やっと浄福寺大黒町(町家が多く残っている)へ


幾何学模様の影


格子窓からもれる光が石畳を照らす


それにしても、人が少ない・・・せっかく地域の人々と学生さん達が協力して町家保存のためのイベントをしているのに。


もっと盛り上がってほしいな