11/23/2014

南禅寺の三門

三連休の暖かい中、南禅寺の紅葉が見頃を迎えています


外国人を初め、とても多くの人達が訪れる場所です


 なので、朝早く行きました


三門を横から見るのが、私の一番好きなアングルです。


曇っていたのですが、一瞬日が差しこんでくれました

ため息が出るくらいきれい〜


三門の裏はこの通り素晴らしい色づきでした(11/18撮影)

11/22/2014

やっと食べられました ♪

マスコミに取り上げられてちょっとしたブームになっています

滋賀県長浜市にある "つるや" の人気商品で、ネットで検索すると、滋賀県内のスーパーでも水曜日のみ、土曜のみ、土日のみ販売という具合で、県外の人間にはなかなか入手困難。先週の土曜日、たまたま滋賀県に行ったので、二軒目でやっとゲットしました。


パッケージの黄色はマヨネーズ、緑はキャベツを表しているそうです

その中味は? というと


たくわん漬という文字が見えます


最初はキャベツを挟んでいたようですが、水分が出てしまうため、たくわん漬になったようです。なんともユニークな発想です。で、お味は? というと、私は好みでした。たくわんというと、もっと黄色い漬け物くさい味を想像しましたが、白くてあっさりしたもので、適当な塩分もあり、シャキシャキして美味しかったです。コッペパンというのも素朴でなつかしい感じです。




11/21/2014

百済寺

半年前に訪れた百済寺の紅葉が見たくて再訪しました(11/15)


石垣の参道の上の紅葉は少し早めでしたが、


入り口の広場から見るとかなりの紅葉が進んでいました


           書院前のお庭は池泉回遊式庭園になっていて


景色を楽しみながら、上がっていくと


きれいな小川や石組があり


遠望台からは比叡山が見えます。昔渡来人はここから、この先にある百済の国を偲んだと言われています。


やっと山門に到着。ここのモミジはまだ青々としていました


本堂は階段をさらに上った先に見えます


このお寺の境内にはたくさんのミツマタの木が植えられていました

ミツマタ(三椏)と仏教は三(仏法僧)の乗数で成長することと、聖徳太子が大切にした三宝(仏法僧)にちなんで、ミツマタを育てているそうです。この木は鹿も食べないので環境を守るのにいいそうです。








11/20/2014

季節はずれの花たち

11月の半ばだというのに


まだこんなにコスモスが咲いている所がありました


滋賀県甲良町のコスモス迷路


そしてこちらはひまわり畑


滋賀県東近江市

11/19/2014

阿弥陀寺

なかなかすっきりしないお天気です


こちらは洛北、古知谷の阿弥陀寺


すでに散り始めてる木もあります


中国風の山門から上ること10分


高い崖の上に立つ瑞雲閣 (茶室)が見えてきます


このお寺には開基された弾誓上人が、生きながらに石室に入られミイラ佛となったと言われる石棺があります。本堂の縁側からお庭をながめると


きれいな紅葉


まだ十文字草も咲いていました

11/18/2014

カエデの散歩道


朝晩めっきり寒くなり、紅葉が進んでいます


近代美術館裏の私の好きなカエデの並木道です


あまり知られていないのか、人がいません


11/17/2014

京都国立博物館「国宝 鳥獣戯画と高山寺」@明治古都館


平成知新館のオープンにともない、やっとこの素敵な正門も開きました(ここからは入れません、帰る時のみ通れます)


そして今開催されているのが、修理完成記念の展示「鳥獣戯画」


修理前はずいぶんと痛んでいたようで、大変な作業だったようです。


今回は前期と後期に分けて、全巻を見ることができます
(丙巻や丁巻などはなかなか見る機会がありませんから)


手前に見えるえんじ色のテントは入場するための待ち行列のテントです。
24日終了を前に、今は紅葉狩りの観光客も加わって、連日ものすごい行列になっているようです。2時間や3時間待ちはざらで、中に入っても鳥獣戯画の所でまた50分から70分くらい待つようです。私が行った時(10/31)はまだ、夕方でしたら並ばずに入れました。


うーん、みんな辛抱強いなぁ・・・


見終わって外に出たら、とっぷりと日が暮れていました


関東方面の方々には朗報です。「鳥獣戯画と高山寺」展、来年4/28から東京でも開催されるそうですよ。でも東博の方がもっと人が多くて、もっと並ぶのかなぁ・・・





11/16/2014

京都国立博物館「京へのいざない」@平成知新館

京都国立博物館の平常館が6年ぶりにリニューアルオープンしました


「平成知新館」と名前を変えて。今日までオープン記念展をやっています


平成知新館(左)と明治古都館(右)





ここは、秀吉が創建した方広寺大仏殿の跡地だそうで、


回廊の柱の跡や


石垣の跡が保存されています


設計は世界的建築家、谷口吉生氏


  直線を取り入れたモダンな、光がたくさん入る開放的なロビー


源頼朝像(国宝)平重衡像(国宝)


やっと会えました、宝誌和尚立像(重文)


ここからは京都タワーが見えます


ちょうど夕日が沈むところでした