3/18/2018

いよいよ桜の開花

東京では昨日桜の開花宣言が出されました(平年より9日早い)

いよいよ心が落ち着かなくなる季節到来です!


京都の開花宣言はまだのようですが、この辺りで一番先に咲く桜は


知恩寺のフジザクラです


いつも訪れるのが遅すぎて、しべが赤くなりすぎるのですが


今年はちょうどいい時期に間に合いました


次に咲くのがオカメ桜


出町柳の長徳寺が有名ですが、知恩寺にもあります





カンヒザクラの仲間です




3/17/2018

元気のでる花、ミモザ

ここ数日間、歯肉炎がひどくて何も噛めません・・・
(お豆腐、プリン、雑炊などを流し込んでいます)


3月8日が『ミモザの日』の日でしたが


やっと咲き出しました

以下の写真はiPhoneの百均マクロレンズで撮ったものです



ミモザの花


ミモザのつぼみ


ミモザの葉の芽



3/12/2018

城南宮の枝垂れ梅


連日20度超えの春のような日が続きます
(また寒くなるようですが)


というか、気がつけばもう3月の半ばでした・・・💦


枝垂れ梅というのがこんなにも鮮やかだと知ったのは


京都に来てすぐの頃、城南宮でここの梅を見た時からです


白のシャワー



赤、ピンク、白


そしてこちらは椿でも有名です





2/15/2018

春近し?

今日は日差しが暖かく感じます


梅園では紅白の梅が満開




蜜を吸いにたくさんのメジロが来ていました。


2/10/2018

これは優れもの!

今年は寒さで梅の開花もおくれているようです


かわいい紅梅のつぼみ


白梅


十月桜のつぼみ


ソメイヨシノのつぼみ


ハーブのつぼみ


実はこれらの写真はスマホで撮ったんです!!


百均で買ったマクロレンズです。これは優れものです。

2/08/2018

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

そろそろ空いているかなと思って行ってきました


北陸や日本海側の大雪の被害が連日報道されるなか、京都南部はカラリとした晴天が続いています。本当に今年の寒さは異常で、雪国の方は大変そうでお気の毒です。


ゴッホの絵は今までも何回も見ていますが、今回の展示会はゴッホと日本の関係に焦点をあてたプロジェクトとなっています。ゴッホは膨大な数の浮世絵のコレクションをしていたそうで、会場にはたくさんの浮世絵も展示されていて見ごたえがありました。


渓斎英泉を模写した「花魁」(絵葉書より)


今までに見たことがない絵がたくさんあり、ゴッホのイメージが変わりました。


10年ほど前にフランスプロバンス地方を旅行した時に訪ねたアルルやサンレミの風景をなつかしく思い出しました。


初公開の「ポプラ林の二人」(絵葉書より)







1/28/2018

氷に閉じ込められて(大原三千院にて)

大寒を過ぎて、ますます寒い日が続いています


東京都心では零下4度を記録したのは48年ぶりとか


京都も毎日雪がちらついています

なかなか積もるところまではいきませんが・・・

1/07/2018

出町座オープン

出町柳にミニシアターがオープンしました

家から近いのですごくうれしいです!


日本映画の原点の地として、元・立誠小学校で展開していた立誠シネマからの移転で、1階がカフェと本屋、2階と地下が40数席のスクリーン室となっています。

「1895年12月28日、パリのグランカフェで世界初のシネマトグラフ興行が行われました。そのことから、この日は“映画の誕生日”ともいわれます。122年後のその日、出町座はオープンします。そのこけら落としに、この作品を上映したいと思いました。」


ということで、早速「リュミエール」を観てきました。フランス「映画の父」リュミエール兄弟が122年前に制作したシネマトグラフ創世紀の作品集です。すべての作品が50秒の中に収められているモノクロの世界。カメラの視点が固定なのに、アングルが計算されていてすごい。写っている人々のぎこちない動き。当時の世界の様子(パリ、ニューヨーク、ロンドン、エジプト、京都など)などとても興味深い映画でした。




1/05/2018

餅花


お正月に五穀豊穣を願って餅花を飾る風景は


京都に来てから見かけるようになりました


鮑を薄く削いで干した、のし鮑は


のし紙の原型だそうです


中村楼のりっぱな門松




12/01/2017

師走

とうとう12月に突入です。

しばらく更新をお休みします。


改修中の南座にはこんな垂れ幕が・・・


皆様どうぞ良い年をお迎え下さい