はりねずみ君の独り言
1/10/2011
雪を求めて(鞍馬寺)1
これは1月7日の朝の我が家からみた比叡山です。残念ながら日中は暖かく、あっという間に溶けてしまいました。でももしかしたら、北の山にはまだ雪が残っているかもしれないと思い、三連休の初日の8日、出かけていきました。
思った通りでした。鞍馬は雪がありました(仁王門)。
つづら折りと言われる坂道はつるつるで滑りそうでした。
本殿前は心霊スポットの所だけ雪かきされていました。
ここにもまた雪だるまが
そして雪うさぎ
1/09/2011
餅花
もう一つ、京都のお正月に欠かせないものが、この餅花です。柳の枝に紅白のお餅をちぎってつけます。
餅花に水引を結んだり、羽根をつけたりすると可愛いです。
たくさんの束にしないと淋しいとのこと。
そして珍しいものとしては、こんなものも。
1/08/2011
門松あれこれ
京都の門松はほとんどが根付きの松です。根引松は、「良いことが続きますように(根つく)」との願いからだそうで、若い松を白い半紙で巻き、紅白の水引を結びます。最近は京都でも普通のお宅ではもうあまり飾らないようです。
雄松と雌松を飾るのが
正式
とか?
何十軒も見た中で、2軒だけ、根付きではない松を飾っている所がありました。それも京都では古い歴史のある場所でした。どうしてなんでしょうか?
ご存知、花見小路の「一力」と、
京舞(井上流)と能(観世流片山家)の財団です。
門松のかわりに竹にお花を挿しているお宅もあります。
1/07/2011
しめ縄あれこれ
京都の町に出かけて、しめ縄ウォッチングをしてきました。
さすが京都です。祇園界隈、宮川町、白川新橋通りは、花街やお茶屋さん、料亭が並んでいるので見応えがありました。
稲穂が下がっています
縄の編み込みが複雑です
笑う門に福来たる
こんなスゴイのも。手前の実は、ぎんなんです
しめ縄の上の屋根にはショウキ様が乗っています
そして、コレは我が家のもの(ショボイ!)。めがねとか、とんぼとか、千代呂木とかいうもので、束で売っています。家の各出入口に飾り、魔除けにするそうです。東京では松の内というと一週間ですが、関西は15日の早朝に取りこんで、どんど焼きを行うようです。
1/06/2011
干支菓
生八つ橋で有名な聖護院ですが、季節にあわせて手作りの限定生菓子を売っています。”梅”、“桜”、”紫陽花”、”かきつばた”、”かぶと”などがあります。ういろうのような食感です。
年始にはその年の干支が売られます。耳が金色で可愛いです。
1/05/2011
幕あれこれ
京都ではお正月には家紋のついた幕を掲げているお店が多く見られ、華やかな気分を演出しています。
清水寺参道
石塀小路の宿やさん
1/04/2011
絵馬あれこれ
神社には毎年巨大な絵馬が飾られますが、それぞれ特色があっておもしろいです。
北野天満宮はうさぎと名物の梅
下鴨神社は荒波に向かって元気よく飛ぶうさぎ
松尾大社は雪うさぎとお酒
これは護王神社のうさぎ
1/03/2011
雪うさぎ(下鴨神社)
今年はうさぎ年。新年の雪であちこちに雪うさぎが作られていました。
1/02/2011
定番の清水寺
雪の残る景色と初詣はどこがいいかなと考えた末、結局近くで定番の清水寺に行くことにしました。いつも混んでいて避けていたので約1年ぶりの訪問です。
やはりスゴイ人でしたが、着物姿の人は意外と少なかったです。
気温が低いので、まだ屋根の上の雪は残っていました。
本堂の木組みを下から見上げます。すべての木の葉が落ちたこの時期にしか見られないこの景色です。
仁王門の下の生け垣の上にはずらりとミニ雪だるまが。雪のお正月にしか見られない景色です。
人で埋もれている二年坂
1/01/2011
あけましておめでとうございます
年越しは知恩院前でした。雪の積もった山門が輝いていて感動的でした。
銀世界の中で新年を迎えました。明るく良い年になるようにと願います
おかげで金閣寺の雪景色も撮ることができました。今年はたくさん雪が降るといいなぁ・・・
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