4/19/2009

大阪造幣局の桜

晴天に恵まれた昨日、大阪の造幣局の遠り抜けに行ってきました。毎年のことで、すごい人出は当たり前。天満橋の駅を降り、川を渡る前から、道路も橋も一方通行になっていて、ぞくぞくと人が向かっていました。造幣局の発表によると、今年の桜は126品種348本で、全国各地約20都道府県からの花が咲いているそうです。そんなに種類があるんですねぇ。見分けがつくんでしょうか? いちおう名札がついていますが、通りは人、人、人で、横切れないし、戻れないので、反対側にある桜は見る事ができません。暑い日差しの中、すでに盛りを過ぎた桜が多かったですが、満喫しました。
通り抜けは一方通行なので、桜を楽しんだあとは、大川沿いを戻ります。ここはソメイヨシノの並木ですが、すでに花は終わっていて、かわりに屋台の屋根が満杯でした。




4/18/2009

まだまだ・・・

平野神社ではまだまだ、しだれ桜や八重桜ががんばって咲いていますよ。

鬱金

突羽根

おけさ

平野撫子
これは大阪造幣局の八重桜の”今年の桜”に指定されたものです。

松月





4/17/2009

平野妹背


いよいよ桜もフィナーレの時期を迎えます。いろいろな種類の八重桜が咲いています。その中でも一番すごいのが、この平野神社の名前がつく”平野妹背”。今まで数多くの八重桜を見てきましたが、こんなのは初めてです。花の中にもう一つ花がある”撒房形花序(さんぼうけいかじょ)”という種類です。先に軸に近い方が咲き、次に中心が咲き、両方開くと一つの大きな塊になります。めしべが二つあるので、結実すると二つの実が寄り添うようにつき、妹背という名前がついたそうです。


4/16/2009

雨の醍醐寺

三月末に訪れた時満開だった醍醐寺のしだれ桜はすっかり葉桜になっていました。



参道のソメイヨシノも終わり、いまは八重桜が見頃となっています。雨のおかげで、新緑が美しく、人も少なく、しっとりと落ち着いた雰囲気を取り戻していました。


たっぷり水分を含んで、枝が重そうでした

関山

4/15/2009

吉野へ

昨日は久しぶりに一日中雨が降りました。これでソメイヨシノは終わりでしょうか。でも乾燥していたので、木々にとっては恵みの雨になりました。
おととい(13日)、念願の吉野に行ってきました。お天気にも恵まれ、予想通り、すごい人出でした。この時期は中千本から上千本が見頃のはずですが、やはり今年は吉野も咲き方が例年通りではないようです。盛りを過ぎた木が多く見られ、新緑のまぶしい緑色にちょっと押されている感じでした。
まずは吉野の駅(京都から約2時間半)からバスで中千本の手前まで行き、そこからさらに徒歩で20分ほど上ると見晴らしが良い場所に出ます。



さらに20分ほど山道を上って、上千本まで行くと花矢倉という絶景ポイントに到着。ここからは遥か遠くの吉野の町や金峯山寺の屋根も見渡せます。



この先には奥千本がありますが、徒歩で1時間ほどかかるので、今回はここまで。 帰りに寄った吉水神社からの眺めが素晴らしく(一目千本と言われる場所)山全体を見渡すことができました。

4/14/2009

御室桜

仁和寺の遅咲きの御室桜が満開になっています。普通はソメイヨシノが終わり、寂しくなった頃に咲くのですが、今年は天候の関係で咲き方がめちゃくちゃになり、見頃を予測するのが難しいようです。



この辺は岩盤が固く粘度質で、根が張りにくいため、桜の木の高さが2〜3mと低く、下の方から枝を張り大きな花を咲かせます。桜園では約200本の桜を、身の丈で間近に見られます。普段は見上げることが多い桜を、ここでは桜に囲まれて散策できるので人気があるのだと思います。

4/13/2009

半木の道




鴨川のかなり北の方(府立植物園の西側)の土手に一部、紅しだれの並木があります。半木(なからぎ)の道といいます。やっとここも満開を迎えました。

4/12/2009

流れる・滞る


とうとう散り始めました。歩いているとどんどん花びらが降ってきます。歩いている人達、誰もが頭や荷物、日傘に花びらをつけています。散った花びらは川をどんどん流れていき、ついには溜まっていきます。



4/11/2009

桜とのコラボ



27度を超す夏日となったこの日、京都はどこもすごい人出となりました。やっと咲いた桜も一週間ほど保ち、この週末が最後の見頃でしょうか? 府立植物園では家族連れがお弁当を広げたり、遊んだり、花見をしたりと、なごやかな光景が見られました。

チューリップも満開!

4/10/2009

紅しだれコンサート2009




平安神宮では毎年(今年は21回目)この時期、夜桜と生演奏を楽しむコンサートが開かれます。今日は夏日となって夜も暖かく、さらに満月という絶好の花見日和でした。満開の紅しだれの大きな木がライトに照らし出されて圧巻でした。池に写る姿は幻想的で、その中から聞こえてくるチェロの響きは心にしみ入りました。コンサートといっても席があって座って聞くのではなく、池の対岸のほとりを歩きながら(又は立ち止まって)鑑賞するという形式でした。



4/08/2009

散り椿



今は桜の花ばかりに興味がいっていますが、忘れてはいけません! この時期、椿も見ごろを迎えているのです。哲学の道の中程にある霊観寺、いつもは門をぴたっと閉じて公開していませんが、椿が見ごろの時だけ見せていただけます。さすがに椿寺の別名通り、数多くのめずらしい品種が見られます。


この椿はローゼフローラという名前で、小さな花が枝にいっぱい咲いていました。初めて見た種類で、可憐でとてもかわいかったです。