2/12/2016

そうだ、北陸 行こう5(高岡)

高岡は加賀藩主前田利長が築いた高岡城の城下町として発展し、今は鋳物の生産が盛んだそうです。


駅はガラス張りで超モダン


こちらは藤子・F・不二雄さんの出身地なので


どらえもんトラムが走っています


城下町の名残がある、この山町筋(土蔵造りのまち並み)や


金屋町(格子造りの家並み)は重要伝統的建造物群保存地区


銅の作品


2/11/2016

そうだ、北陸 行こう4(高岡)


氷見からはこのハットリくんの電車に乗って


高岡に向かいます


目的はこの国宝のお寺を訪ねるため


瑞龍寺は加賀藩百二十万石の財力を示す江戸初期の建物で、高岡の開祖前田利長(二代藩主)の菩提寺。曹洞宗の壮大な伽藍配置様式が見られます。

国宝の山門、赤い仁王像がにらみをきかせています


国宝の仏殿は裳階つきで重厚


仏殿にはご本尊の釈迦如来と、普賢菩薩、文殊菩薩の釈迦三尊像


象に乗った普賢さまと獅子に乗った文殊さま


国宝の法堂には

 パンフレットより

めずらしい烏瑟沙摩明王立像(うすさまみょうおう)が安置されています。片足を上げ、怒りの表情で、手を後ろに縛られたイノシシを従えています。烈火で不浄を清浄するといわれ、東司(トイレ)に祀られていたので、"トイレの神様" といわれています。


長い回廊や




禅堂


大庫裏も重文に指定されています


前田利長、利家、織田信長などの石廟が並んでいました。



2/09/2016

そうだ、北陸 行こう3(氷見)


ここに来るまで知らなかったのですが、


氷見は藤子不二雄Ⓐさんの出身地なのですねぇ
(藤子・F・不二雄さんは次に行く富岡市)


町の真ん中にまんがロードが作られていて



フィギュアが飾られていました


こんなものがありました








2/08/2016

そうだ、北陸 行こう2(氷見)

次の日に向かったのは寒ブリで有名な氷見(富山県)です




車窓には富山湾が見えてきました


遠くには立山連峰が見えますが、今年は雪が少ないです


本来なら、こんな風に見えるようです・・・



氷見駅前、工事中のポール止めは ”かがやき”


バスには乗らないで、駅から20分くらい歩いて


氷見場外市場(番屋街)へ。目的はぶりシャブを食べること


今年は暖冬なので、ぶりも不漁なようですが、ありました・・・


まずはお造り(鰤、鮪、カジキ、鯛、水蛸、ヤリイカ、甘えび)


身が厚いぶりのシャブシャブに、昼から ”立山” がすすみます〜


ぶり大根も薄味で非常に美味




2/06/2016

そうだ、北陸 行こう1(七尾)

去年に続き、今年も ”おとなび” で北陸に行ってきました。今回は友達夫妻を誘ってのグルメの旅です。(去年の記事はこちら


まずは七尾湾に面した場所にある


七尾フィッシャーマンズ・ワーフへ


朝どれの魚がいっぱい並んでいます


あっ、のどぐろ発見!


さっそくお刺身にしてもらいました。甘くてとろり♪


能登唯一の地ビール「Heart & Beer 日本海倶楽部」とともに


次は、カキとカニをコンロで焼いていただきます♪♪


昆布の上で焼くカキは格別でした♪♪♪


2/01/2016

南天玉@郡上八幡

岐阜県の郡上八幡で面白いものを見つけました


レトロな旧市庁舎の入り口に


大きな赤い玉がぶら下げられていました


コケ玉ならぬ、南天玉?

郡上八幡は南天の生産地だそうです。南天は「難を転じる」縁起の良いものなので、新年にこのあたりでは飾るようです。



古い町並みのお店にも


南天玉や南天の鉢植えが見られました。