4/15/2011

桜満開

昨日の京都は24度もあり、良い日和となりました。鴨川と高野川が合流する出町柳からは、両方の川ぞいに咲く桜並木を見ることができます。


 

4/14/2011

竹中稲荷社

今年は近場の桜を訪ねています。ここ竹中稲荷社は吉田神社の末社で、吉田山頂上付近にひっそりとありますが、桜はみごとで、赤い鳥居とのコラボが素敵です。



         ここからは大文字山が近くに見えます

4/12/2011

半木(なからぎ)の道

上賀茂神社を賀茂川沿いに南下した所、府立植物園の近くに、紅しだれ桜の並木、半木の道があります。


   濃いピンクの桜のトンネルがえんえんと続き、それはみごとです。



4/11/2011

糸桜(京都御苑)

          
今日で東日本大震災が起きて1カ月が過ぎました。
陽気もすっかり春めいて、桜も見頃となり、新学期も始まり、普段だったらうきうきする季節ですが、今年ばかりは気持ちがついていけません。
精神科医の香山リカさんによると、被災地以外の人にも震災の影響がまだまだあり、被害の映像を繰り返し見ることによる「間接的トラウマ」や、被災者に共感しすぎて自分まで疲れてしまう「共感疲労」という現象が見られるそうです。
原発事故のせいで、海外からの観光客が1/4に減り、京都でも1/2だそうです。街では外国人観光客の姿がめっきり少なくなりました。

4/09/2011

桜満開


近くを流れる高野川の桜がとうとう満開になりました。桜の花って不思議ですね。花の精に元気をもらい、心が少し軽くなり、人々もお散歩やお花見に出かけています。

4/03/2011

はこべの花


高野川の土手で、はこべの花を見つけました。久しぶりに見た気がします。けなげに咲いていて勇気をもらえました。

4/02/2011

元気の出る色



近所のフレンチ・レストランの入り口にあるミモザの花が咲き出しました。新芽は紫色で、グラエーションがきれいです。黄色い色は何だか元気をもらえる気がします。

4/01/2011

今年の桜は鎮魂花

            長徳寺のおかめ桜

東日本大震災から3週間が経ちました。震災で亡くなった福島原発付近の方々の遺体約1000体がその後、放射能を浴びたため、収容困難になっているとの記事を読みました。何ということでしょう。

とうとう4月に入りました。桜の開花宣言も出て、京都でもちらほら咲き出しました。今年の桜は、日本全国の人が、去年とは全く違った気持ちで眺めることでしょう。東北地方にも早く春がきて、被災された人達の心を少しでもなごませてくれますように。

3/21/2011

東日本大震災

地震発生時には全く予想だにしなかった、日本観測史上最悪となる大惨事となってしまいました。きょうで発生後10日を迎えます。悪夢のような津波の恐ろしさを知りました。いまだに被災地では寒さの中、電気も水道も食料も不充分な避難生活を余儀なくされている多くの人々がいます。身内の安否を確認できず不安な日々を送っている人々がいます。決死の覚悟で作業をして下さっているのに、福島原発の事故はいまだに予断を許さない状態が続いています。つらい思いを体験された方々の生の声が報道されていますが本当に魂が揺さぶられます。日本の各地から応援の手が差し伸べられています。何をすれば良いのかわからず、暖房も電気も水も食料もあって、ぬくぬくと生活していることに罪悪感を感じてしまいます。
ブログを更新する気持ちになかなかなれませんのでもうしばらくお休みします。

3/12/2011

大地震

昨日の夕方、東北地方を中心に関東にまでおよぶ規模の大地震が発生しました。国内最大規模のM9.0を記録し、津波の被害も大きいようです。先日のNZの地震のショックがまだ続いている中、生々しい映像がつぎつぎ放映され、見ていて苦しいです。日が明けるとともに被害が明らかにされると思いますが、これ以上大きく広がらないことを心からお祈りいたします。

3/11/2011

ミルフォード・サウンド一日観光1

ニュージーランド最大のフィヨルドランド国立公園で世界遺産のミルフォード・サウンドに行ってきました。クイーンズタウンからミルフォード・サウンドまでは、西へ直線距離では80kmほどしかないのですが、間に原始林や南アルプス(3000m級の山々)が立ちはだかっているため、いったんモスバーンまで南下し、そこからテ・アナウまで西へ進み、そして北上するというルート(片道300km)しかありません。ミルフォード・サウンドで1時間半のクルーズを入れると、まる13時間の一日観光(バスツアー)となります。


朝7時にツアーバスがホテルに迎えにきてくれ、他のホテルにも寄って、お客をピックアップしていきます。初めは大きなワカティプ湖沿いを走りますが、途中からは期待通りの山岳放牧地帯をひた走ります(時速100kmで)。

ニュージーランドは国土は日本の3/4なのに、静岡県と同じくらいの人口(約430万人)で、羊の数は人口の10倍だそうです。

南島は農作物はなく、ほとんどが牧畜、酪農だそうで、羊、牛、馬がのんびりと放牧されています。

鹿肉(ベニソン)も有名で、鹿がたくさん放牧されていて、めずらしい光景でした。

手前の茶色いモコモコした草はタソックといってNZ特有のものです。この草は羊でも食べないのでどんどん増えているそうです。

3/10/2011

クィーンズタウン3

クィーンズタウンの開祖、羊飼いのウィリアム・ギルバード・リースの像

          良い季節でみんな外でお食事

街のいたる所にキウイのマークが見られます。が、実際は夜行性の保護鳥なので限られた場所でしか見られません。

     湖の上ではパラセイリングを楽しんでいる人がいます。

            気持ち良さそうですねぇ

            カヌーや、

           カワラウジェット

          蒸気船ツアーなどもあります。

        ベビーカーを押すママさん達の集団

3/09/2011

クィーンズタウン2

街を一望するために、ゴンドラに乗ってボブズヒルに上りました。


頂上には色々なアクティビティーが用意されていて、マンテンバイク、リュージュ、バンジージャンプ、パラグライダーを楽しむ人々も乗ってきます。

     これがバンジージャンプ台です。超おそろし〜い!

          ワカティプ湖と街が見えてきました 
 
         頂上からリフトに乗って更に上がり

            

             そして・・・

             パラグライダー

              リュージュ

          バンジージャンプを楽しみます。

        名残りのルピナスの花が咲いていました。

3/08/2011

クィーンズタウン1

クライストチャーチで2月22日に大きな地震があり、日本人の方々が被災され、今なお行方がわからないという悲しい現実に、心が痛みます。この時期にニュージーランドへ行く計画を立ててしまい迷いましたが、結局行くことにしました。

          どこも半旗を掲げていました

”女王が住むにふさわしい街”と名付けられたクィーンズタウン。高い山々に囲まれ、大きな湖ワカティプ湖畔に広がるリゾート地です。スイスのリゾート地に似ていて、気持ちがほっとする感じです。先ず驚いたのは、街中に一つも信号機がない!ということです。中心部は歩いて回れる小さな街です。

南半球にあるため、今は8月末で、夏の終わりです。のんびりと日光浴を楽しんでいる人や手作り市も開かれていました。


           羊毛で作られたモビール

         お菓子と思いきや、これは石けんです

          ビール瓶をつぶして作った時計

3/07/2011

☆南十字星☆

”持っている!”を実感しました。前日の雨が止み、快晴。月も見方し(新月)、満天の星空が広がっていました。あまりの星の多さにびっくり。今までの人生で最高の日でした。

        (写真はクリックすると大きくなります)

場所はニュージーランドのテカプ湖のマウントジョンの山頂(海抜約1000m)。夏なのに0度くらいの寒さ。時間は夜10時ころ。南十字星や天の川、黒雲がはっきりと肉眼で見えました。
そしてさらに、ついていたのは、この写真が撮れたこと! 山頂には天文台があって、ここに時々観察撮影に来ているプロのカメラマンがちょうどいて、彼が私のカメラを装置(地球の自転にあわせて動く器械)につけて写真を撮ってくれたのです。もう感謝感激でした。詳しい話は後日に。これから日を追って旅の写真をアップしていきますので、おつきあい下さい。