10/28/2018

あ〜、判断が甘かった・・・

昨日は「南座発祥400年 南座新開場祇園お練り」でした

(朝日新聞のwebより)

耐震工事を終えた新南座で11月から顔見世興行が始まるのに先駆けて、歌舞伎史上最大規模のお練り(69名の役者さんに加えて知事や市長、芸舞妓さんたち総勢150人が参加)が行われるというので、ちょっと見に行ってみようと軽い気持ちで出かけてみました。

(朝日新聞のwebより)

ところが終点の八坂神社前に2時間前に着いた時には、もうすでにすごい人だかり・・・四条通りは歩けない状態でした。体力に自信のない私は断念せざるを得ませんでした。


これは連れが撮った写真です。身の危険を感じるほどのおしくらまんじゅう状態!


そしてこれが今日の京都新聞の記事


さすがに若い役者さんたちです。携帯で自撮りをして自身のブログやインスタに発信している様子が新聞にまで載っているのには驚きました。


(朝日新聞webより)

いや〜、判断が甘かったです。祇園祭や時代祭、葵祭などは観光客がどっと押し寄せるので、混むのはわかりますが、歌舞伎のお練りにこれほどまでの人が押し寄せるとは予想外でした。松本幸四郎さんはじめ、海老蔵、菊之助、勘九郎、七之助、猿之助、獅童、中車、愛之助さんなどそうそうたる豪華メンバーが参加していたのですから当然ですかね。

(朝日新聞webより)

一方、お練りに先駆けて行われた開場式に参列された、藤十郎さん、白鴎さん、菊五郎さん、仁左衛門さん、吉右衛門さん、玉三郎さんなどはお練りには参加されませんでした。

(京都新聞)





10/22/2018

コスモス@法起寺

朝晩は涼しく、めっきり秋らしくなってきました



コスモスが満開でした


地元の方が自分の農地に毎年種をまいて育てて見せて下さいます


逆光にはえて・・・




刈り取られた畑の色がきれいでした

10/13/2018

「ひえい」叡山電鉄


昨日の京都新聞に、叡電の「ひえい」が


 今年のグッドデザイン賞に選ばれたという記事が載っていました


30年前に製造された車両を大幅に改造したものだそうで、金色の楕円の飾りを正面にデザインしてあり、とてもユニークです。



「ひえい」は「出町柳駅」を出発し、パワースポットと言われる鞍馬山や比叡山に行くための「八瀬登山口駅」まで約15分間を走る観光列車(一両編成)です。そこで「神秘的な雰囲気」や 「時空を超えたダイナミズム」といったイメージを「楕円」というモチーフで大胆に表現しているそうです。


側面に配されたストライプは比叡山の山霧をイメージしているとか・・・


車内もこんなに斬新です(ポスターより)


窓も楕円形で、それにあわせて椅子の形もおもしろい


運転席と出入りドアはこんな感じです。

叡電沿線に住んでいるので、毎日のようにこの電車を見かけるのですが、いつでもこの列車をみるとワクワクしてしまいます。


10/09/2018

変種彼岸花

 植物園で変わった彼岸花を発見


八重咲き彼岸花


花びらが細くて繊細


つぼみも可愛いです


こちらは黄色い彼岸花・鍾馗水仙






10/04/2018

久しぶりの夕空

久しぶりの京都愛宕山方面のきれいな夕焼けです


よく見ると太陽柱が見えます(縦の光の部分)

10/01/2018

ヒガンバナ

お彼岸は過ぎてしまいましたが


ヒガンバナと秋の空です



9/30/2018

そば畑と夕焼け@八ヶ岳

少し前(9月末)の写真です・・・


きれいな夕焼けに出会うのはなかなか難しいです

9/23/2018

水滴の芸術

何の草か、わからないのですが


びっしりと水滴がついてビーズのアクセサリーのよう・・・




ススキの穂にも



とどまっていてくれました


9/22/2018

グランマ・モーゼス

通称グランマ・モーゼス(Anna Mary Robertson Moses・1860年9月7日 〜 1961年12月13日)は、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家です。
ニューヨークの農家に生まれ、夫と農業に励み、5人の子供(10人産んで5人亡くなる)を育てながら質素な生活を送っていたそうですが・・・


モーゼスおばあちゃん(ウェブより)

夫が70才の時に亡くなり、その後75才から油絵を描き始め、101才で亡くなるまでに約1600点もの絵を描き続けたそうです。なんだかすごく勇気をもらえる話です。


この絵が亡くなる前100才の時に描いたもの(絵はがきより)

リュウマチで手が不自由だったというのに、細い筆でものすごく細かくびっしりと描かれています。のんびりとした田園風景や人々の様子が、ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。ハーモ美術館に特別のコーナーがあり7点展示されていました。




切手にもなったそうです(ウェブより)

9/20/2018

ハーモ美術館

諏訪湖のほとりにモダンな建物、ハーモ美術館があります


産業用ロボットのメーカー創業者の濱富夫氏とディレクター関たかこ氏によって作られた個性的な美術館です。ここにはアンリー・ルソーの作品が9点あります。



入り口にあるダリの「時のプロフィール」



「夢」ニューヨーク近代美術館蔵(ポストカードより)

もともとルソーは大好きな画家でした。が最近、原田マハの小説「楽園のカンヴァス」を読んでさらに興味が湧き、ルソーの作品を多く所蔵しているこのハーモ美術館を訪れました。


こちらの所蔵で最も貴重な作品「果樹園」(ポストカードより)


そして私が好きな「花」ミモザとマーガレット(ポストカードより)



この作品「ラ・カルマニョール」は初めて見る作品です


「風景の中の自分」プラハ国立美術館蔵(ポストカードより)





藤田嗣治「中庭にて」(パンフレットより)

この他にも、ピカソ、ルオー、マティス、ダリ、ミレー、ミロ、シャガール、ビュッフェなどたくさんの作品があり、なかなか素敵な空間で、見てる人もいなくのんびりと過ごすことができました。カフェからは諏訪湖と富士山がのぞめます。

9/18/2018

水滴ネット


蜘蛛の巣の上の水滴


近づいてのぞくと


たくさんの花が写り込んでいます