2/13/2013

焼きサバそうめん

長浜で名物の ”焼きサバそうめん” というのを食べました



そうめんといっても、味がついた、汁の中に入っていないもので、
上に分厚いサバが乗っています


サバは脂がのっていてとてもおいしく、それをほぐして麺にからめていただきました。昔は嫁いだ娘のために、農繁期に実家からサバを送る習慣があって、忙しい時期に手軽に食べられる定番料理だったそうです。また、客をもてなすハレの日にも欠かせないものだったようです。

お店の中も骨董品だらけで、ちょっとタイムスリップしたような気分でした。

2/12/2013

長浜散歩

豊臣秀吉が築いた長浜城を中心にして栄えた城下町長浜。琵琶湖の東岸を通って北陸にぬける北国街道が南北に走っていて、今でもその面影が残っています。


京都に住んでいて、町家はめずらしくないのですが・・・

 黒壁スクエアという一角があって町並み保存されていて、

 太閤殿下の御印のひょうたんがぶら下がっていたり

 ガラスの美術館があったり


こんな形のお寺(浄林寺)があったりして、なかなか楽しい所でした。

2/11/2013

冬の渡り鳥

琵琶湖にも渡り鳥が来るらしいという情報を得て


琵琶湖の東岸を走っていると、白鳥の群れを発見!


みるみるうちに岸のほうへ近づいてきて


浅瀬にあがってきて、毛づくろいをしたり、エサをとったり


ラッキーな日でした

2/10/2013

大好物

いつも行く近くのお店で必ず食べるのが、カリフォルニア・ロールです
糖質制限をしているため、以前ほど思い切りは食べられないのですが。

 一番好きなのが、このドラゴン・ロール
アボカドとうなぎとキュウリ

 これはグレープフルーツを白身魚で巻いたもの
絶品です!

 焼きパプリカと鶏とクリームチーズ巻き

しめさばとガリとシソ巻き

にぎってくれるのは、”えん” というお店を一人でやっている女性。アメリカやイタリアの寿司屋さんで修行をしてきた人です。保守的な京都人の中でやっていくのがけっこう大変そうで、応援しています。

2/09/2013

般若寺水仙


コスモス寺で有名な般若寺(奈良)ですが、


水仙が咲いているというので、行ってきました





本堂には獅子の上の乗った文殊菩薩座像がいらっしゃいます


秋にはコスモスの花の中に埋もれている石仏たちも


水仙の中から姿を現わしていらっしゃいました


 ”般若寺の石仏かざる水仙花”  明奎





八重の水仙

般若寺のコスモス2        

2/08/2013

麦の蔵@奈良

奈良に行くといつも食べたくなるのが、このうどんです。おあげの大きさが半端じゃありません。15cm四方くらいあります。近鉄奈良駅の近くです。

大仏きつねうどん


そして何と今回、温泉卵がサービスでついてきました♪

2/07/2013

御朱印帳

奈良に行ったのは、

大仏殿の前の鹿さんに会うだめじゃなくて・・・


南円堂の創建1200年を記念して、売店で1/31から限定1000冊だけ売り出されている、この御朱印帳を手にいれるためでした〜!
ものぐさの私は御朱印は集めていないのですが、この柄、”宝相華文” はあの国宝、阿修羅像の衣裳に施されている文様で、ちょっと素敵だなぁと思ったもので初めて買ってみました。さぁて、何にどうやって使おうかしらん?



2/06/2013

柊と鰯

2月3日の節分の日、実は ”柊と鰯” をさがして、祇園の花見小路のお店や路地をくまなくさがしてまわりました。ところが、まだどこも立派なしめ縄(?)が飾ってあって、柊は全くみつかりませんでした。ところが・・・


ついに、発見!


どこにもかしこにも!


あるわ、あるわ・・・


びっくりです! 感激です!


それもみんな頭だけ・・・



やっぱり迷信は存在していました。こちらの写真はすべて奈良の普通のお宅です。東大寺の西側、転害門のある通りを歩いていたら、至る所で見かけました。

不思議に思って家に帰ってから調べてみると、なんとウィキペディアにこのような文が載っていました。「奈良県奈良市内では、多くの家々がこの風習を今でも受け継いでいて、ごく普通に柊鰯が見られるが、京都府京都市内では見かけない。」ですって。
納得!です。他の人のブログを見ていたら、このイワシの頭、一年間飾っておくと書いてありましたが、本当でしょうか???

2/05/2013

五重塔(仁和寺)

京都には5つの五重塔があります。古いものから、醍醐寺(平安時代)、海住山寺(鎌倉時代)、法観寺(八坂の塔・室町時代)、東寺(江戸時代初期)と仁和寺(江戸時代初期)です。




上の4つの塔のうち、醍醐寺をのぞいては時々特別拝観があり、中を見たり入ったりしたことがあります。(醍醐寺は2010年8月からは醍醐天皇の月命日の29日には特別に見せていただくことができるようになりましたが、写経が義務づけられていて、時間も決められているのでなかなかチャンスがありません)


 そして、ついに念願の仁和寺の五重塔の特別拝観がこの冬実現しました。25年ぶりの公開だそうです。こちらは37m。 東寺と同じ時期(江戸時代)に建立されたので建築様式も似ていて、技術が進み、各層の屋根の幅がほとんど同じになっています。(飛鳥時代に建てられた法隆寺の五重塔は一番上の層は一番下の四分の一だそうです。)

それがよくわかるのは、風鐸の真下に立って、上を見上げると一つに見えます。


 ちょっと位置をずらして見てもこの通り

パンフレットから

一カ所の扉だけが開いていて、そこから覗き込むだけなので、中に安置されている胎蔵界五仏は北面の一体だけしか見えませんし、柱や壁が一面極彩色の仏画で飾られている様子も全部は見られませんが、めったに公開しないため、色がきれいに残って見事でした。

めずらしいのは、4ヶ所、垂木の上にいる邪鬼と

 南東の角の鬼瓦だけが龍になっていることです。

東寺の五重塔の記事はこちら
八坂の塔はこちら
海住山寺はこちら

2/04/2013

節分のおはけ2

昨日、京都の東では吉田神社をはじめとして、平安神宮、八坂神社、知恩院、聖護院、法住寺などで節分行事(鬼やらい)が行われているため、ものすごい人出となっていました。京都の人はこの日に前年の絵馬やお札を焼いてもらうために、押し寄せるようです。私はというと、人ごみを避けて、またおばけの追っかけをしてきました。

 こちらは仮装して鬼を追い払う、昔の節分の風習を復活させようというグループの有志さん達、知恩院、円山公園、高台寺あたりを練り歩きます。

  武士、公家などの歴史装束コスプレが多いです


 休憩で高台寺に入っていく後ろ姿、違和感がないですねぇ〜

ワンちゃん達もコスプレ

そしてもちろん、恵方巻きも買いました。

祇園で有名なお寿司やさん、いづ重の恵方巻きです
包みにちゃんと南南東と書いてありました
細めでかんぴょう、しいたけ、卵、三つ葉のシンプルなものでした。

2/03/2013

節分のおばけ1

今日は節分です。京都では節分は春へのスタートの大事な日と考えられていて、京都府内では新聞に載っているだけでも50ヶ所以上の神社やお寺で節分行事が行われます。それに先立って、昨日2日におばけ電車が出るというので乗ってみました。


節分のおばけといっても、あのこわ〜いお化けではなくて、昔の格好とかアニメキャラとかのコスプレのことです。コスプレで鬼の目をだまし、厄除けをし、福を授かるという京都の庶民の知恵から生まれたものだそうです。

叡電の始発駅、出町柳に集合した京都精華大学の学生さん達

電車に乗り込んで

乗客とも交流して、 楽しそう〜

貴船に到着すると、「鬼は外、福は内」とかけ声をかけあいながら


貴船神社の階段を走りあがり

 豆まき発祥の地といわれる貴船神社で祈祷、舞の奉納、豆配りが行われました。昨日は春を思わせるような暖かい一日でした。