11/14/2018

比叡山の紅葉

今年の比叡山、横川の紅葉はもう盛りを過ぎていました





でも、光に当たるときれいです



途中のドライブウェイから見る紅葉はまだまだ綺麗でした

11/12/2018

神蔵寺の紅葉

同じく亀岡市にある観光客の来ない古刹、神蔵寺


最澄が比叡山修行の際にこの山に来て開基したと言われていて、京都で一番早く紅葉を迎えるそうです。


石段下には樹齢400年のイロハモミジの巨木


上からみるとこんな感じ、赤い床几台には誰もいません・・・


小川が流れる本堂横の小道


手前にはリンドウ


"山野草のお寺"の通り、いろいろな花が咲いていました


ツワブキとセンリョウ


紫と白のリンドウ、大文字草、トリカブト他


サンシュウの実


そしてイチョウとのコラボ



11/11/2018

鍬山神社の紅葉

いよいよ紅葉シーズン到来。京都市内は外国人観光客でものすごいことになっているので、今年は近づかないことにして、郊外を巡ります。


 亀岡にある1300年の歴史を誇る鍬山神社に6年ぶりに再訪しました


ちょうど見頃を迎えていました


太古の昔、湖だったこの地に出雲の神々が降り立ち、鍬や鋤を使って開削し、人が住めるような盆地にしたそうで、その時に使った鍬が山のようにうず高く積みあがったことから、鍬山と呼ばれたと伝えられるそうです。


ということで鍬山宮と八幡宮の二つのお社があります


広い境内には心字池(しんじいけ)があり


紅葉が水に映ってキラキラしていました





逆光に映える紅葉の葉


ドウダンツツジの紅葉も見頃でした






11/05/2018

興福寺中金堂ライトアップ

藤原不比等によって創建された興福寺の大伽藍の一つ、中金堂が300年ぶりに復元再建されたのを記念して、夜間拝観とライトアップが行われています(11/11まで)。


中金堂は平城遷都(710年)と同時に造られ、その後6回の焼失と再建を繰り返し、1717年の焼失後は再建されませんでした。


遷都1300年を記念して、天平時代の大伽藍(南大門、中門、金堂)を再現するという壮大な計画が立てられ、その第一段階として25年の月日をかけて中金堂が完成しました。36本の円柱は日本では確保できずカメルーン産のケヤキを使用してるというのも驚きです。


天平様式を再現した美しいお堂です。中には御本尊の釈迦如来坐像、薬王・薬上菩薩立像、国宝の四天王像などが安置されています。


出入り口からは四天王像が見えます


拝観者にはLED提灯が渡され


幻想的な素敵なコラボがみられます



3年前に奉納した瓦です

再建中の様子はこちら


10/31/2018

🎃Happy Halloween🎃

渋谷でのハロウィーン悪ふざけ騒動が連日報道されています。今夜はどうなることやら。
本来は子供の楽しいお祭りだったはずなのに、情けない・・・


今年の1月に銀座シックスで撮った写真です


カボチャといえば、草間彌生さん

その草間さんの展覧会と銘打って、中国各地でニセの展覧会や催しが行われているとの報道を数日前にテレビで見ました。何でもすぐコピーしてしまう中国では、ありえる話ですが、本人に確かめればすぐバレてしまうような展覧会を堂々と入場料も取って開催するとは驚きです。

10/30/2018

そろそろ見納め?@京都府立植物園

蝶たちが最後の蜜集めをしています


アオスジアゲハ


ツマグロヒョウモン


モンシロチョウ

今年はアサギマダラの写真は撮れませんでした💦 もう南へ飛んで行ってしまったでしょうか・・・

10/28/2018

あ〜、判断が甘かった・・・

昨日は「南座発祥400年 南座新開場祇園お練り」でした

(朝日新聞のwebより)

耐震工事を終えた新南座で11月から顔見世興行が始まるのに先駆けて、歌舞伎史上最大規模のお練り(69名の役者さんに加えて知事や市長、芸舞妓さんたち総勢150人が参加)が行われるというので、ちょっと見に行ってみようと軽い気持ちで出かけてみました。

(朝日新聞のwebより)

ところが終点の八坂神社前に2時間前に着いた時には、もうすでにすごい人だかり・・・四条通りは歩けない状態でした。体力に自信のない私は断念せざるを得ませんでした。


これは連れが撮った写真です。身の危険を感じるほどのおしくらまんじゅう状態!


そしてこれが今日の京都新聞の記事


さすがに若い役者さんたちです。携帯で自撮りをして自身のブログやインスタに発信している様子が新聞にまで載っているのには驚きました。


(朝日新聞webより)

いや〜、判断が甘かったです。祇園祭や時代祭、葵祭などは観光客がどっと押し寄せるので、混むのはわかりますが、歌舞伎のお練りにこれほどまでの人が押し寄せるとは予想外でした。松本幸四郎さんはじめ、海老蔵、菊之助、勘九郎、七之助、猿之助、獅童、中車、愛之助さんなどそうそうたる豪華メンバーが参加していたのですから当然ですかね。

(朝日新聞webより)

一方、お練りに先駆けて行われた開場式に参列された、藤十郎さん、白鴎さん、菊五郎さん、仁左衛門さん、吉右衛門さん、玉三郎さんなどはお練りには参加されませんでした。

(京都新聞)