5/26/2017

ニワゼキショウ

近所の草むらを歩いていると


こんな可愛い小さな花がいっぱい


ニワゼキショウの白と


ピンクです




5/25/2017

カキツバタ@城陽市観音堂

連日30度超えの日が続きましたが、ここ数日はやっと5月らしい天候に戻り、ほっと一息です。この写真は数日前に訪れた城陽市観音堂です。高速道路が5月に開通して行きやすくなりました。


5月の象徴、カキツバタです


この辺りは花菖蒲、カキツバタの産地だそうです。あちこちに色とりどりの畑が広がっていました。


桃が実をたくさんつけていました



ジャガイモの花




ウグイスの鳴き声、カエルの声、畑に送る水の音などのどかな田園風景でした


葱坊主

5/24/2017

快慶展@奈良博2

快慶の仏像は今までけっこう観る機会がありました。醍醐寺の弥勒菩薩、千本釈迦堂の十大弟子像、東大寺南大門の金剛力士像(国宝)、石山寺の多宝塔の大日如来坐像、金剛峯寺の孔雀明王像など。



でも快慶で私が一番好きなのは醍醐寺三宝院の弥勒菩薩坐像


確か京都に来たばかりの頃は自由にゆっくり拝観できていたのに、ここ数年は特別ご開帳の時にしかお会いできなくなってしまいました。快慶デビュー2作目で若い時の作品です。金泥塗りを用いた現存最初のものだそうです。惚れ惚れします。



こちらの石山寺の大日如来は、いつもは多宝塔の暗い小さな窓から覗くので、このように全体像が見られるのはうれしい限りです。


こちらの文殊菩薩(国宝)は安部文殊院(奈良・桜井)の御本尊なので、奈良博にはお出ましはありませんが、とても美しいです。


今回初めて観て、私が一番すごいと思ったのは、この深沙大将立像(金剛峯寺)です。執金剛神立像と対になる像で、首にドクロの胸飾りをかけ、お腹に童子の面をつけ、象の顔の膝あてをつけ、腕には蛇が巻き付いています。玄奘(げんじょう)三蔵の守護神だそうです。


この孔雀明王像も素晴らしいです。私が行った時にはもう展示が終了していましたが、金剛峯寺の霊宝館で拝見しました。孔雀の羽の光背や細工、持物などは後補のものだそうですが、バランスがとれていて繊細で近くで観た時にはゾクゾクしました。


快慶は阿弥陀仏信仰が深く、たくさんの三尺阿弥陀を作ったそうです。作った時代によって、衣の襟の打ち合わせが変わっていくのがよくわかりました。こんな素敵なクリアファイルがありました。


5/23/2017

快慶展@奈良国立博物館1

やっと行くことができました


鎌倉時代の代表的な仏師、快慶の作品が一同に介します


このチラシの釈迦如来はアメリカからの里帰り


金剛峯寺所蔵の広目天


今回は快慶の作と言われている像の8割が集結しています



奇しくも今年は秋に東京で運慶展が開かれます

二人は康慶(運慶の父親)の弟子で慶派といわれ同時代に活躍しました。運慶は立体感があって迫真的。それに対して快慶は絵画的で端整であるというような言い方がされ、好みが分かれるようです。秋の運慶展も楽しみです。


シカさんがゆうゆうと車道にいます♪


5/21/2017

近所の散歩で



山法師が咲いています


 珍しいピンク


疎水ぞいに小さな草花




そしてエゴノキ



5/20/2017

海北友松@京都国立博物館


京博開館120周年を記念して


桃山画壇の巨匠、海北友松の回顧展が開かれています(21日まで)


狩野永徳に影響を受けた時代の絵、建仁寺の襖絵や屏風絵を一手に引き受けた時代の水墨画、宮家公家との付き合いからうまれた大和絵、妙心寺に収めた金碧画、などが次々と迫ってきます。80歳過ぎまで精力的に描き続けたすごい人だと改めて思いました。


この絵は60年ぶりにアメリカから里帰りした「月下渓流図屏風」。同時代の等伯の松林図を思わせるような、淡い、余白の多い、海北最後の究極の作品と言われているものです。実際に観ると何だかすごく素敵でした。


今この本館(明治古都館)は閉鎖中です。

5/19/2017

詩仙堂の花たち

新緑真っ盛りの中、いろいろな花も咲き出しました


ミヤコワスレ


ミツバつつじ?


サツキはまだこれから・・・




背の低いあやめ


梅花うつぎ


たにうつぎ


そしてしゃくなげ