11/22/2017

奈良公園

若草山をバックに


名残りのナンキンハゼ 


奈良公園の大いちょう


 おっぱいを飲んでるバンビちゃん


鹿せんべいをねだってるオス鹿くん


脇を流れる吉城川の両側は


 もみじの紅葉が見頃でした

11/21/2017

ナンキンハゼ

葉っぱの形が可愛いのと


光に当たった時のグラデーションがきれいなので


好きなんです


紅葉が終わりかけると白い実がたくさんつき


葉が落ちても白い実だけいつまでも残ります


黒い実がはじけて3つの白い実がでてきます


昔はこの白い実がろうそくの原料になったそうです


散り落ち葉

11/20/2017

飛火野@奈良

急に寒くなってきました(今日は年末の寒さだったとか)。初冠雪の便りも届いていますが、京都の比叡山は低いのでまだです。

今年はどうやら紅葉が早いようです・・・


先週の暖かい日、奈良の飛火野にハゼの紅葉を見に行きましたが


すでに遅かったようで


「鹿男あおによし」で有名になった、この大きなナンキンハゼの木はすっかり葉を落としていました。この辺りまでは観光客もやってこないので、


広々としたところで鹿さんたちがのんびりしていました


「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山にいでし月かも」

中央手前に見える小高い山が三笠山(平城京守護 神山御蓋山)、左の白っぽい山が若草山、右奥に見えるのが春日山です。





11/15/2017

京都非公開文化財公開@報土寺

毎年行われる文化財の特別公開、ここ数年はパスしていたのですが


まだ行ったことがないお寺が公開になっていたので、行ってみました。いつもは閉ざされている薬医門があいています。


千本通りと中立売り通りの南東部は江戸時代に花街があったところです。水上勉の「五番町夕霧楼」の舞台となった辺りで、目立たないお寺です(もとは近江八幡にあったお寺)。

(ホームページより)

御本尊の木造阿弥陀如来立像(1258年作、旧国宝)です。普段は京都国立博物館に寄託されていて、今回初めての里帰りとなるそうです。たくさんの三尺阿弥陀仏を作った快慶の当時の基準作ともいわれていて、とても美しいお姿でした。


境内にある地蔵堂の額には「腹帯(はらおび)地蔵」の文字とともに寄進した伎楼(ぎろう)「生駒楼」の名が記されています(こちらは撮影可)。



衣の彩色がきれいに残っています


旧遊郭街の一角にあったこのお寺は、亡くなっても引き取り手のない遊女の仮通夜を引き受けたので「投げ込み寺」と呼ばれたそうです。これは慰霊のため最近できた「遊女観世音菩薩」です。


付近には何となく妓楼を思わせる雰囲気のあるお宅があり


水上勉の小説を思いおこさせました。

11/13/2017

近所の紅葉2(圓光寺)

夕方ぶらりと散歩がてら訪れました


こちらは散り紅葉で有名な名園(土牛之庭)がありますが


それにはまだちょっと早いので


今日は様子をみるだけ


ドウダンツツジの紅葉が


見事でした


また来るからね!

11/12/2017

近所の紅葉1


イチョウが色づいてきました。奥に見えるの比叡山


銀杏がたわわ


踏んだらたいへん・・・ 


こちらはポプラ並木


踏むとカサコソカサコソ良い音!

11/11/2017

「十人十色」池坊展2

お花のことはよくわかりませんが・・・


季節がら、色々な身近な木の実を使った


素敵な作品が


たくさんありました



モンステラ


チョコレートコスモス



解説書つきの生花

11/10/2017

「十人十色」池坊展1

六角堂に花をいけた記録(いけばなの根源)から555年を記念して、池坊展が京都高島屋で開かれているので行ってきました。


もちろん、お目当てはこれです。野村萬斎主演の映画「花戦さ」のクライマックスに登場した『前田利家邸の大砂物』。映画では池坊専好がこの花で秀吉を諌め、秀吉は正気を取り戻すストーリーになっていました。


今回特別展示として、その作品が再現されました。製作費1.000万円と言われています。すごい大きさと迫力です。枝ぶりの良い松を探し出すのも、重い枝を支えるのも大変な作業だと思います。


当時、文禄3年(1594)に豊臣秀吉の御成を迎えた前田利家邸の大広間の四間床(約7.2メートル)に池坊専好(初代)がいけた大砂物。背後には20匹の猿を描いた4幅の軸が掛けられ、猿が松でたわむれているようにも見えたそうです。


今回の展示でも後ろに猿のお軸がかかっていて


確かに枝が重なって猿が良い感じでした。

ついでに


こちらは家元45世の池坊専永の作品


これは次期家元の池坊専好の作品