8/31/2019

道端で見かけた花たち

今年は全然見ないなぁと思っていたら


やっと出会えたソバの畑




可愛い花をつけていました


こちらも毎年見かけるアメリカフヨウ


高さが1〜2mあり、花の大きさは人の顔ぐらいあります!


そして田んぼのあぜ道などでよく見かけるミソハギ(禊萩)



8/29/2019

ツユクサの秘密

誰でもが知っている何処でも見られるツユクサですが


「柳宗民の雑学ノオト」によると、実は花びらは外側に青3枚と下に白3枚の6枚とのこと。


初めて見た蕾


雄しべは6本でそのうちの2本は長くて花粉(葯)を持っていて、残りの4本は短くて葯を持たないとのこと。この黄色い雄しべが虫を引き寄せる役目を果たしているそうです。

不思議な造形の綺麗な花ですねぇ・・・

8/26/2019

はたらく細胞

6才と8才の男の子たち(孫)が口にした、マクロファージ、白血球、赤血球、血小板、キラーT細胞 etc・・・「え、何でそんなこと知ってるの?」と聞くと、愛読漫画「はたらく細胞」を読んでとのこと。早速借りて読んでみました。



人間の体内にある細胞を擬人化した作品で、キャラクターは全て細胞名で統一されています。一番人気の白血球(好中球)は白づくめのカッコイイお兄さんで、体内に侵入した細菌などをやっつける警備隊員。赤血球は赤い衣装で動脈や静脈の中を酸素や二酸化炭素を運ぶ係、マクロファージは純白のエプロンドレスをまとった素敵な女の子、という具合。悪い病原体(肺炎球菌、インフルエンザウィールス、スギ花粉、アニサキス、ピロリ菌etc ) などはモンスター化・怪人化して描かれています。


馴染みのない細菌の名前がバンバン出てきます


ただし、気になったのは、言葉の問題です。最近の子供向けアニメやゲームには敵を倒すものが多く、「死ね」とか「殺せ」という言葉がやたらに使われています。罪の意識なく発せられるこれらの言葉が人を傷つけることを教えないと。




8/18/2019

夏の草花

同じオオハンゴンソウ属ですがこちらは野生化していない


庭で育てられている、ルドベキア


夏の草花の代表です


 ギボウシ


カワラナデシコ

8/16/2019

厄介な雑草1(オオハンゴンソウ)

大型でゆっくりの台風が日本列島のお盆休みを狙って進み、あちこちに水の被害や交通の大混乱を招いています。北陸地方もフェーン現象で40度超えとか。自然現象にはみんな諦めの境地ですかね。


特定外来生物に指定されているオオハンゴンソウです

繁殖力がすごくて今や目の敵にされているようです。

8/12/2019

勇敢な青カエル君


猛暑の京都を逃れて八ヶ岳にやってきました



この3cm弱のちび青カエルくん


車の窓にへばりついて離れません。かなりスピード出してるのに。


8/05/2019

8/01/2019

暑中お見舞い申し上げます

猛暑が続く京都ですのでせめて涼しげな写真を・・・

(十勝牧場)

ディープインパクトが亡くなってしまいました(合掌)