7/27/2014

暑中お見舞い申し上げます

連日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか




睡蓮の池に小さな白い花がたくさん


ガガブタという名前です


せめて、写真だけでも涼しさを。どうぞご自愛下さい

しばらく更新をお休みします



7/26/2014

ピンクの花

連日信じられない暑さで脳が働きません・・・



ねじり花と


オオイヌダテ

両方とも野に咲く夏の花です

7/25/2014

虫たち見っけ

植物園で見かけた虫達です


ハグロトンボ


イトトンボ


これは何かなぁ〜(カミキリムシの子供?)


アオスジアゲハ

子供の頃の昆虫採集を思い出します

今の子供達もやっているのでしょうか?

7/24/2014

「悠久の風」号

梅雨明け後、うんざりの蒸し暑い毎日が続きます。今日は今年から復活した祇園祭(後祭り)の山鉾巡行です。最後を行くのが、やはり今年復活した大船鉾です。ゆっさゆっさと細い道を行く姿はさぞ、壮観でしょう・・・

叡山電車に乗ったらどこからか涼しげな音が


ふと見上げると、南部鉄の風鈴が風に揺れていました

いつも粋なことをしてくれる叡山電鉄です


7/23/2014

蓮のはなびら


いったいこれは何でしょう?


この水の芸術品、実は


蓮の葉にたまった水たまりにできた花びらの影


でも風がふいて、葉っぱが揺れて


あっと言う間に流れていってしまいました


7/22/2014

流れ橋(上津屋橋)

とうとう京都も梅雨明けしました
今年は例年の雨量の半分だったそうです。

八幡市を流れる木津川にかかる橋は流れ橋として有名です


流れ橋とは、昔の橋の工法で作られた木造の橋です。橋脚の上の橋桁(人が歩く所)が固定されていなくて、洪水の時にはそこだけが外れるようになっています。水圧で全部橋が壊れてしまうと復旧に時間もお金も莫大にかかりますが、橋脚だけでも残れば、上の橋桁だけかけ直せばいいのです。


水面からの高さが低く、歩行者用の比較的小型の橋で手すりのないものが多いようです。



周りに電柱がないし、めずらしい木の橋なので、時代劇のロケ地になっているそうです。


橋桁は流れてしまった時に回収できるように、ロープでつないであります



下から見るとこんな感じ


この橋は歩道なので自転車は降りて押さなくてはいけません

下の写真は去年の9月の台風18号(嵐山が洪水になった時です)の時に流れてしまった時のものです (http://guide.travel.co.jp/article/2069/より)。2014年4月に約7ヶ月かかって今の姿になり通行が再開されたそうです。修繕費は3.600万円とか。


1953年に作られて、2013年までの60年間に20回流失したそうです。それでもコンクリートの橋に架け替えないのはどうしてなんでしょうか?



7/21/2014

ふたばさん

出町柳で有名な和菓子屋 ”ふたば” さん

いつもはお店の前に三重から五重の行列ができているのですが


この日は数人しか並んでいなかったので、


もちろんお買い上げ



定番の豆餅と黒糖水無月と


本わらび餅と抹茶わらび餅

  
中はつぶあんとこしあん

ちょっとカロリー取り過ぎだけど、久しぶりでおいしかった♪

7/20/2014

秋色あじさい

初めて見ました


めずらしい赤い色の新種の紫陽花で、名前は ”秋色あじさい” です
ロイヤルグリーンという種類で緑から赤そして青に変わるそうです




7/19/2014

雨の中の蓮@京都府立植物園

いよいよ蓮の季節です


雨で下を向いてしまってます




八重の白







八重のピンク、雨水で重そう〜





7/18/2014

キーやん追っかけ その25

昨日は無事に山鉾巡行が行われたようです。


今年は、キーやんの「祇園祭絵図屏風」で我慢します


手前には長刀鉾のつじ廻しが見えます


左に見えるのは船鉾です


3つの鉾、2つの山、綾傘鉾の棒振りなどが見えます


御輿洗いでしょうか


四条大橋を渡るおみこし、右奥には八坂神社が見えます

東京にいると全く関係ありませんが、ツィッターでいろんな方からリアルタイムで映像が届くので、少しは雰囲気を感じることができました。


7/17/2014

祇園祭なう(キーやん追っかけ その24)

今日は前祭りの山鉾巡行の日です




こちらは京都高島屋の1階ゆとりゅーむです


きーやんの駒形提灯が下がっています


どじょうや夏野菜


今年のキーやんのお中元ポスターはひょうたんと金魚


そしてショーウィンドウを飾るのはキーやん柄の浴衣です♪

7/16/2014

祇園祭(山鉾巡行前夜)

いよいよ巡行を明日に控えました。今年は前祭り(17日)と後祭り(24日)に分けて巡行が行われます。そして今年の目玉は何と言っても「大船鉾」(おおふねほこ)の復活です。幕末の蛤御門の変で本体部分が焼失して以来150年ぶりの巡行となります。(残念ながら、私は今年も祇園祭の時期は東京なので、見ることはできませんが・・・)

(京都新聞 7/7 )

復活にあたって、お囃子も公募して新しい曲が30曲できたそうで、練習にも熱が入ることでしょう。7月に入ると山鉾町では夜な夜なお囃子の練習風景が見られ、そのお囃子の音が流れると自然に祇園祭への期待感が高まります。


7月7日、たまたま(というか、前から来たかった所)入ったお店の目の前の二階が大船鉾のお囃子の練習をしている場所でした。


お囃子を聞きながら、獺祭、十四代に酔いしれました(笑)・・・


月鉾や


長刀鉾からもお囃子が聞こえていました


そしてこれは俵屋吉富のどら焼き