6/12/2015
6/11/2015
6/10/2015
日吉大社4
いよいよご神体の金大巌(こがねのおおいわ)を目指します
二つの遥拝所の間の石段からスタート、八王子山への登山口(頂上まで30分くらいのはず)です
登山靴が必要という情報のみで歩き始めましたが、最初の石段の高さから半端じゃなくて、よじのぼる感じです。
すぐに山の中に入っていきます。写真ではわかりずらいのですが、相当急な坂(30度くらいの勾配)が延々と続きます。砂利と大きな石が混じり合った道で滑りそうになり、くじけます。
右に大きな岩が見えてきて、最後の急な階段になります
岩の奥に何か屋根らしきものが見えてきました
そして階段を上って行くと、やっと三宮宮と牛尾宮が現れました
山頂に懸造りの宮が建っていて、その奥にあるのが巨岩、金大巌です
高さ10mの岩、これが神社の始まりで、今でも霊力があるそうです
こんな崖の上に昔の人はどうやって材料を運び、建築したのでしょうか?
櫓の下はすぐ、崖です。階段を上がるのも恐いくらいです
でも頂上からの景色はすばらしかったです。眼下には琵琶湖が。
帰り道は急な坂を滑り落ちないように気を使いながら降りたのでひどく疲れました。もう二度と行くことはないでしょう・・・
6/07/2015
6/06/2015
6/05/2015
日吉大社1
日吉大社は比叡山の麓(坂本)にあり、2100年ほど前に建てられ、全国3800ほどある日吉・日枝・山王神社の総本山です。平安京の時代には都の北東(表鬼門)にあたることから厄よけの社として、又、最澄が開いた延暦寺にとっては天台宗の守り神として祀られたそうです。
広い境内で最初に目を引くのは、この奇妙な形の山王鳥居です。神仏混合の信仰を表すそうです。ちなみにこの形の鳥居は東京の日枝神社他でも見られるそうです。
本殿です(国宝)。「日吉造(ひえづくり」または、「聖帝造(しょうたいづくり)」といわれる、日吉大社独特の珍しい構造だそうです。前と横左右に庇が広く広がっています。
後ろから見ると分かりやすです。床下にはかつて仏事が行われたという「下殿」という部屋があります。
まずは西本宮からお参りします。こちらは西本宮の楼門です
こんな絵馬がありました
楼門の下では、神様のお使いであるお猿さんが屋根を支えています
本殿です(国宝)。「日吉造(ひえづくり」または、「聖帝造(しょうたいづくり)」といわれる、日吉大社独特の珍しい構造だそうです。前と横左右に庇が広く広がっています。
獅子も独特で貫禄があります
境内にはきれいな水が流れ、双葉葵が育っています
6/04/2015
6/03/2015
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