5/11/2012
5/10/2012
5/09/2012
今宮祭3
今宮神社を出発した一行は3時間かけて、北大路通り、千本通りを通って西陣方面へ。そしてお旅所でとどまります。そして13日の還幸祭にまた行列して今宮神社に戻ってきます。
ご自慢の豪華な神輿。屋根先に八羽、中央に一羽、合計九羽の鳳凰がいます
かざり餅屋さんの ”一和” と ”かざりや” の間を神輿が行きます
大きさ、重さともに京都一とも言われる神輿を、総勢100人もの男たちが 担ぎながら練り歩きますが、あまりの重さで3時間は無理なので、途中は台車にのせて運びます。
お稚児さん、より、お母様がステキ!!
すごい迫力の牛車
最後に宮司さんがオープンカーに乗って登場、ちょっと笑っちゃいます・・・
5/08/2012
今宮祭2(八乙女)
季節のいい5月には葵祭を始めとして各地でいろいろなお祭りや馬神事があります。神幸祭、還幸祭のある祭りとしては京都の7月の祇園祭が最も有名ですが、この時期に行う神社も多いです(新熊野神社、梅宮大社、松尾大社、宇治上神社、今宮神社、伏見稲荷大社など)。この祭りは神霊の行幸で、鉾、提灯、山車、神輿、太鼓、獅子舞、稚児などが行列してお旅所を往復するようです。いまだに町内、氏子などの結束が強く、行事が引き継がれていることに驚きます。
神殿でお祓いを受けた後、神事を始める前に記念撮影
付き添いのママさん達も正装です
神殿にお祈りをしてから
八人で舞いを披露
覚えたての舞いを
一生懸命に奉納して
一人一人赤い傘をさしてもらって
門の外へ
長ーい行列が続きます・・・
5/07/2012
今宮祭
今宮神社は大徳寺の北、紫野にあり、参道に2軒の”あぶり餅”屋さんが並んでいるのが有名です。このお祭りは平安時代、紫野の御霊会に始まり面々と受け継がれている西陣のお祭りで、5月5日から13日まで続きます。一時すたれたのですが、徳川綱吉の母、桂昌院が西陣の出身ということで、復興に力を注いだそうです。
なので、”玉の輿” の語源になったお玉さんの花車もあります
行列に参加する若者たち
獅子舞の準備も整い
5/06/2012
お豆腐の和らい2
次の演目はダイジェスト狂言。いくつかの演目の見所を説明付きで演じてくれました。
茂山七五三と逸平くん親子による ”鼻取相撲”
次は茂山あきらさんの一人狂言 ”栗焼”
茂山正邦、島田洋海、丸山やすしの ”濯ぎ川”
説明役の茂山千三郎さんのお話がおもしろく(今までは千之丞さんでしたが)、観客は気兼ねせず、思いっきり写真が撮れて、笑って、和気あいあいでとっても楽しいひとときでした。伝統芸を引き継ぐために真摯に努力する一方、若い人達に狂言を観てもらうために時流に合わせて新しい試みをする茂山家にこれからも声援を送りたいと思います。
5/05/2012
お豆腐の和らい1
昨日は楽しみにしていた狂言会でした。
最初の演目は「茶壺」。お茶の発祥地、栂尾へ中国地方からお茶を買いに来た人を、すっぱ(いかさま師)が、だまし取ろうとしてもめている所へ仲裁役の目代が登場して・・・・というお話
中国方がモッピー(茂山宗彦)、すっぱ役が茂くん
どっちが本物かを見せるために舞いを踊るのですが、すっぱの方は中国方の舞いをマネしているためワンテンポ遅れ、笑いをとります。
5/04/2012
子供の日を前に
山梨県北杜市高根町の”道の駅 南きよさと”では、毎年こいのぼり祭りが開催されていて、約450匹のこいのぼりが風にそよぐ姿が圧巻です。今年も見ることができました。
残念ながら、この日は無風で”めざし”状態でしたorz
菜の花とのコラボ
天高くのぼって龍になれ〜
5/03/2012
最後に
桜の最後にこんな写真を
フランス領事館中庭
そしてこれは、嵯峨野春秋庵の季米菓の桜です
5/02/2012
5/01/2012
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