10/31/2007

ハロウィーン




                       









今日はハロウィーン。本当はカトリックの行事なのに、最近は日本でもクリスマスやバレンタインと同じように、ちょっとしたお祭りになってきて、この時とばかりに、かぼちゃ系のスウィーツや、雑貨、飾り、そして変装用グッズまでもがいっぱい売られています。本来は先祖の霊を祭る日本のお盆のようなもので、悪霊や魔女が戻ってくるのを追い払うために仮装をするとのこと。我が家では子供がカトリックの学校に通っていたので、十数年前のこの時期、どんな仮装にしようかとあれこれ悩み、夜なべをして衣装を作ったり、りんごの丸かじり競争をするため、なるべく小さいのを探し求めたりしたことを思い出します。

10/28/2007

台風一過


昨日の時期はずれの台風は一日で日本を南から北へ駆け抜けていきました。 今日は朝から晴天、気持ちの良い一日となりそうです。
そばの実のリゾットというのを初めて食べました。一粒が結構大きくて、適当な歯ごたえともちもち感があってなかなか美味でした。ちなみにそばの上に乗ってるのはアナゴです。

10/26/2007

光の柱


すごく久しぶりに青山に行きました。知らないうちにすっかりおしゃれな街並になっていて、びっくりしてしまいました。こういう街をかっこよく歩くには、今日は少し気力と精力が足りませんでした。

10/24/2007

霜降


















確か今日は二十四節気の”霜降” 
いよいよ紅葉の季節が始まります。
まだこの辺は霜は降りないけれど、朝晩は
めっきり寒くなってきました。これは数年前に行った尾瀬ヶ原の紅葉です。

10/22/2007

鞍馬の火祭り



今日は鞍馬の火祭りの日。暗くなると、各戸にかがり火がともされ、まずトックリ松明を手にした幼児が街道一帯を行き、続いて、小、中の松明を担いだ小学生、中・高生が加わり、最後に大松明を担いだ青年たちが続く。青年達3~4人でかつぐ大松明は重さ100キロ長さ4メートルもあるとのこと。太鼓が打ち鳴らされる中、「サイレイヤ、サイリョウ」と掛け声をかけながら、山門前を目指して街道を練り歩く。私は4年前にこれを初めて見たが、火の柱を振り回すのを見て大変興奮したことを覚えている。それと闇で光る若者達の白いお尻がきれいだったこと!

10/20/2007

秋の庭4



ホトトギスの花がまた今年も咲いています。花は名前の通り、鳥を思わせ、グロテスクで好みではないのですが、つぼみは可愛いです。日陰で育ち、生命力が強く、抜いても抜いても、毎年どこかで咲いています。ちょっとけなげ。

秋のお寺



菊の花は好きじゃないけど、このシュウメイ菊だけは別!と思っていたら、やっぱりこれは菊という名前はついてるけれど、アネモネの仲間だそうです。シュウメイ菊はお寺の庭に咲いているのが一番似合うと私はつねづね思っています。箱根の長命寺の庭には面白い羅漢がいっぱいあって、そこにピッタリのシュウメイ菊が咲いていました。 

10/16/2007

高級品?


 
いちじくが店先に並び始めました。りっぱなものだと、一つ百円くらい。いいお値段です。昔、子供の頃住んでいた新宿の庭には、大きないちじくの木がありました。毎年すごい数の実がなりましたが、おいしくなくて、ポタポタ落ちるままにしていました。当時は八百屋さんでも別に売っていなかったと思います。ところがなんと最近は高級果物として、もてはやされているではないですか!品種改良のせいか、確かに今のはおいしいですし、デザートとしてもなかなかおしゃれです。そこで早速私もマスカルポーネチーズに、先日いただいたあかしや蜜をかけて食べました。

10/15/2007

秋の庭3



これは紫御殿(むらさきごてん)というつゆくさの一種で、別名パープルハートという可愛い名前もあります。葉も茎も花もみんな紫一色。すごい繁殖力で、ほっといてもいつの間にか地面が紫におおわれます。

10/13/2007

秋の庭2


今年もほうき草が赤く色づいてきました。私はこの草が大好きで毎年小さな苗を見ると(一本百円)つい買ってしまいます。最初は15cmくらいのひょろんとした草が今は80cm大のまるい塊の木になっています。


黄緑→濃い緑→うす桃色→濃いピンクのグラデーションがこの時期、一本の木で同時に見ることができます。
一年草植物ですが、 小さな実(とんぶり)が飛んで、次の年、可愛い芽がいっぱいでます。
枯れた木を抜くと細かい枝がまるでほうきのようで、きっとそれでこの名前がついたんだなと思います。


これは去年の変化

10/11/2007

秋の庭1



今年も庭の金木犀が咲きました。10年くらい前に植えて、ずーと花がつかなかったのが、ここ数年少しづつ咲き始め、今年はたくさん咲いてくれたので、ありがとう!って木に感謝してます。

10/09/2007

新そば


うれしい新そばの季節になってきました。最近は水田をやめて、そばの畑に替えている農家が多いのか、結構目につきます。今は7月から9月に植えたそばの畑が真っ白になっています。赤いそばの花もあるようで、来年はぜひ見に行きたいものです。

10/02/2007

10月のススキ



この数日の寒さに着るものに困り、一日(ついたち)の衣替えの日に夏服の整理をし、秋冬物を出してきました。ああ、こんなの持ってたぁ!と半年前のことをすっかり忘れている私、先が思いやられます。
穂が開き始めたススキ、全体には白っぽく見え、まだ茎や葉は緑色。これが後半になるにつれ、だんだんと茶色っぽくなり、夕日を浴びて黄金色に輝くようになるんだなぁ・・・

9/30/2007

暖かさに、ほっ



今日も雨で寒い一日でした。とうとうマフラーとフリースのベストを着込みました。まだ9月だというのに、今夜はこの秋初めてのなべ料理にしました。
ほおずきの中に明かりが入っていて、暖かさを感じます。

9/29/2007

お彼岸も過ぎて


9月もあと一日で終わり。昨日は残暑で32度もあったのに、今日は一気に10度もさがり22度しかなく、11月の気温とか!まったくどうなっているのでしょうか。あわてて長袖をひっぱり出してきました。
東京でも彼岸花が咲きはじめました。

9/25/2007

秋の気配が



三連休に山梨へ行ってきました。黄金色の稲穂、高い空、ススキにコスモス、すっかり秋の気配でした。


 

9/21/2007

フワァ


 
お彼岸だというのに、まだまだ残暑が続きます。
神戸元町にあるマシュマロ専門店が今度銀座プランタンに初登場!という記事を見て、近いうちにぜひゲットしなくてはと思っていたら、なんと吉祥寺のデパートの神戸・芦屋博覧会に出店していたので、さっそく買いました。普通マシュマロというと、丸いから可愛いというイメージなのですが、これは四角くて大きいのです。かむとしゅわっと溶けて口にひろがります。味はココア、紅茶、レモン、いちご、パッションフルーツ、抹茶、パイナップル。夢を飲み込んだみたいでちょっと幸せな気分になります。

9/20/2007

こんな夢を見た



黒澤明監督の「夢」という映画は、”こんな夢を見た”というタイトルで始まる八話のオムニバスで、1990年に彼が80歳で撮っためずらしい短編ファンタジー、スピルバーグ監督が製作指揮をした日米合作作品として注目を浴びた。当時見たときは、大画面で見る風景は美しかったものの、内容はちょっとという感じで印象には残らなかった。ところが先日、日経新聞に黒澤監督の映画作りのこだわりに関しての話が出ていて、それによると、「夢」の第五話は、主人公がゴッホの絵の中に入って行き、ゴッホ本人と会うという夢。その中に使われる絵の一つに”鴉の群れ飛ぶ麦畑”というのがあるが、そのシーンを撮るために、北海道の女満別に気に入った場所を見つけると、わざわざ大麦の種を植えさせ、成長、色合い具合がちょうどいい時に、集めた鴉を飛ばし撮影したという。鴉は地元のごみ処理場などをまわって250羽集め、飼育小屋を建て、共食いしないように20羽ずつ分けて飼ったとのこと。そして実際に撮る時には、同じ方向に飛ぶように工夫し、地元の主婦や学生さんが二人一組になり合図とともにいっせいに7羽ずつ入った箱のふたを開いて飛ばしたと書いてあった。さすが世界のクロサワ、やることが徹底しているし、人もお金も使い放題?
これはぜひもう一度見てみないとと思い、さっそくDVDを借りてきた。凡人の私はこれはてっきりCGかと思っていました。

9/17/2007

氷デカッ!



またまたお酒の写真ですみません(^_^;)
最初にこれをホームページの写真で見たときは、氷デカッ!って思い、どうやって飲むんだろうと楽しみにしていました。ところが実際にたのんで、出てきたのは、小さなワッパに入った四角いグラスで、そこになみなみとお酒がつがれたのでした(なーんだ)。ちょっと飲みづらかったけど、まぁアイディア勝負ですかね。ちなみに飲んだお酒は福島の飛露喜です。

アトリュームでの憩い

せっかく涼しくなって行動開始!と意気込んでいたのに、台風のせいで、また残暑がぶり返しうんざりの毎日です。こんな日は涼しい場所にでかけて、座り心地の良い椅子に腰掛け本を読んだり、うたた寝したり、絵を見たり、お茶をしたりして一日を過ごしたいなぁ。


国立新美術館にて