7/20/2008

奈良へ



祇園祭りの興奮も醒めやらぬ中、21日で終わってしまう、奈良の国立博物館の法隆寺金堂展を見に行ってきました。
日本最古の四天王(飛鳥時代)がそろって寺外に出るのは初めてとのことで、暑さと興味を天秤にかけた末、知的好奇心のほうに軍配があがったという訳です。でも行った甲斐がありました。火災で焼けてしまって、60年代に日本画家の巨匠達によってそっくり再現された壁画、鎌倉時代の阿弥陀三尊、飛鳥時代の四天王、天蓋、台座などを間近にじっくりと見ることができ、不思議な時空を体験することができました。こういうものを実際に見ると、歴史を勉強するのも楽しそうと思えるのですがね。


奈良といえば、やっぱりこれでしょう。暑いのに、一心不乱に草を食べていました。

0 件のコメント: