2/07/2019

御室大仏@転法輪寺

京の冬の旅 非公開文化財特別公開が始まっています。ここ数年はあまり興味がなくて行っていなかったのですが、初公開というのと、写真撮影可というので、行ってきました。


龍宮城を思わせる鐘楼門


上を見上げると約4トンの鐘がぶら下がっています


ご本尊の阿弥陀如来は京都で一番大きな仏様で ”御室大仏” と呼ばれています


 光背と厨子の柱がとても綺麗


光背の真ん中には、桜町天皇ご崩御の際に収められた鏡が飾られています


大仏も大きいのですが、さらにびっくりなのは、この巨大木魚。一本の木から作られているそうです。音色を聞きたかったのですが・・・


本堂の裏に回ると、これまた珍しい阿弥陀仏の裸像が祀られています


全て撮影可なのは今のご住職のお考えだそうです。龍安寺から仁和寺に向かう途中のきぬかけの道からちょっと中に入った所にあるお寺ですが、初めての訪問でした。

3 件のコメント:

コッペ さんのコメント...

転法輪寺の名前は聞いたことがありますが、
どこにあるのか、どんなお寺なのかは知りませんでした。
大きな阿弥陀さまにお目にかかりたい、いつか一度行ってみたい、
というか、今飛んで行きたい気持ちになりました(*'ω'*)

はりねずみ さんのコメント...

写真撮影OKってうれしいですよね。
自分の記録(記憶)のためにはありがたいので。
もっとそういうお寺が増えるといいのですが。
でもマナーを守らない人もいるので、難しいのですかね。

コッペ さんのコメント...

宗教上ダメと考えるお寺もあるでしょうし、
難しいでしょうね…