4/12/2019

将軍塚青龍殿の桜

青龍殿とは青蓮院の別院(飛院)で東山の山頂にあります


2015年に建てられ、その時に大舞台も造られ新しい名所となりました


 和気清麻呂が桓武天皇を誘い、この山頂から京都盆地を見下ろし、ここが都の場所にふさわしいと進言したと言われています。天皇は都(平安京)の鎮護のため、2.5m程の将軍の像を作り、塚に埋めるよう命じ、これがこの地を「将軍塚」と呼ぶ由来だそうです。


展望台からは京都市内が見渡せます。奥に見えるのは比叡山


桜の花がまさに満開を迎え


花桃も色とりどりに咲き


見事でした


山桜や木々の若葉、新芽などが


優しい色合いを作ってくれていました

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